モリクン&ザ・ボケッツ ラストギク
2026年7月10日 20時37分43秒 (Fri)
ついにこの日が来てしまった。約10年に渡り、活動を続けてきたモリクン&ザ・ボケッツが解散をしてしまうのだ。
横須賀に何度もお越し頂き、素晴らしいライブを演っていただきました。
大好きで、とても良いバンドだっただけに、解散が凄く寂しいです。
本当は9/5(土)に行われる富士市吉原キッカーズが最後のライブだったのですが、ブッカーみきさんが交渉し、横須賀も入れてくれる運びとなりました。
そして、Special Guestに盟友オグラ&ジュンマキ堂さんの出演も決まりました!
モリクンとオグラさんは同郷の先輩後輩にあたり、オグラさんが上京する際はモリクンに大変お世話になったそうです。(この辺のお話は当日に本人たちより聞けるかも??)
他にもボケッツの面々とオグラさんは友人であり、この上ない共演者になりました。
寂しい気持ちはありますが、お陰でワイワイ楽しく送り出せそうです。
最高のブッキング、グッジョブすぎるぜ、みきさん!
●オグラ&ジュンマキ堂
インチキ手廻しオルガンのオグラさんと、チンドン屋のジュンマキ堂さん。
この見事な組合せが、他に類を見ない完璧なマリアージュを奏でる。
チンドン太鼓担当のジュンさんと、ゴロスのマキさん。
このお二人のリズム&タイム感が抜群に気持ち良く、その上でオグラさんが自由に羽ばたき廻しまくる、究極のアコースティックユニットである。
※ちなみに、手廻しオルガンとは、レシートのような紙に穴をあけた楽譜をセットし、本体に付いているハンドルを手で廻すことで、内部のフイゴが動いて空気が送られ、同時に楽譜も連動して動く小型のオルガンです。
構造は違うけど、解りやすく言うとオルゴールとか、空気を送って音を出す仕組みはアコーディオンのような楽器です。
オグラさんのインチキ手廻しオルガンは自作の手廻しオルガンで、上記の手廻しオルガンとはちと違うのです。
はてさて箱の中身には一体何が詰まっているのか??
海外でも大好評だったインチキ手廻しオルガンをとくとご覧あれ。
詩人と言っても過言ではないオグラさんの書く詩(歌詞)は、センチメンタルでロマンチックで、クスリとしたり、涙腺を刺激してきたり、新たな発見や忘れていたような大切な感覚やモノを思い出させてくれたりと、きっと色んな気付きをもたらせてくれます。
●モリクン&ザ・ボケッツ
1960年代のブリティッシュビートやポップス、70年代のロックにパブロック、パワーポップなどの流れを汲むキャッチーな日本語ロックンロールをかき鳴らす、熱量溢れる大人のロックバンド。
古き良きロックンロールの良心と、現在進行系のロック中毒ぶりが心地良く、子供の純朴さと大人の経験値を見事にマッチさせ、ルーツミュージックを痛快に飲み込んだ懐かしくも新鮮な極上の音楽。
個人的に、モリクンの楽曲をアイドルとか、売込み中の誰かがカバーしないかな?とか思っています。
曲が爆発的に良いので、絶対に売れると思うんですよね。
モリクンは、過去に“ポテトチップス”や“グレイトリッチーズ”といったバンドで活躍した、稀代のロックンローラー・メロディメーカーです。
この日はモリクン&ザ・ボケッツを関東で観れる最後の日になります。
前売もあと少しだけあるようなので、ラストチャンスを見逃さないようにして下さい。
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