Swingin'Moods vol.2デッドバンビーズ、dsk.ogTRIOツーマンライブ
2025年9月23日 16時49分54秒 (Tue)
Swingin' Moods Vol.2、デッドバンビーズ、dsk.og TRIOのツーマンライブ、物凄い熱気とラブ&ピースに包まれた素敵な日になりました。今回、dsk.og TRIOのリズム隊お二人の地元が横須賀ってのも ありまして、人が後から後から絶え間なく来てくださり、あっという間にぎゅうぎゅうに。
懐かしい顔ぶれも沢山お越し頂いたようで、ある種の同窓会のようになっており、笑顔の絶えない素敵な空間が広がっておりました。
そして、無事に大盛況、満員御礼で終えることが出来ました。
有り難う御座いました。
16時スタッフ入りだったので、15:30くらいにお店へ。
久々に演者様より早く到着。
今日は優秀。
その後、すぐにダイスケさんとベースのケンタ コスゲさんが到着。
予定よりはかなり早いけど、セッティングを始めて貰う。
少し遅れてタケヒコパイセンが到着。
予定よりも早く来てくれたのに、何故か「遅い!」と責められている。(勿論、笑顔の冗談で。)
この行で、もうバンドの人間関係が最高だってのがよく解る。
そのままサウンドチェックへ。
こう云う仲良しなバンドって、一体感があって必ず温かな良いグルーヴを放つもんです。
細かい取り決めや、すり合わせをし、安定感もバツグン。
ギターの音が少し小さくて、音量を上げて貰うと、今度はその音で自身のボーカルが聴こえ難くなってしまうと云う問題があり、今回はギリギリのラインでやって貰ったのですが、ライブ後にアンプの音をマイクで拾い、外に出せる?とダイスケさん。
その手があった!何で気付かなかったのだろう…。
次への課題も出来たので、また宜しくお願い致します!
デッドバンビーズはリハ無し本番なので、オープンと共に到着。
軽くセッティングだけして貰い、本番を待つ。
今回、廊下でフードを出店し、お祭りのような楽しさ。
最近、マスターのタカさんがFuck Yeah特製のホットドッグやスロッピージョーを開発、これがまだめちゃくちゃ美味しいので、是非一度、御賞味下さい。
そういえば、フード販売のBGMが“呼び込み君”だったのも笑った。
ライブ開始。
■デッドバンビーズ
18:00からスタート。
セッティングをして第一音を出した瞬間からエクスプロージョン!!
はちゃめちゃに大爆音が響き渡る。
G&Voのチャックさんはギターアンプ2台使いの爆音。
ベースのビンタさんはトーンを絞りギンギンに歪ませたブリンブリンな轟音。
ドラムのゆーきゃんさんは、パワーとテクとビートで鳴動。
とにかく、フルスロットル!
相変わらず独特の節回しなメロディーラインとハイエナジーな演奏、メンバー全員の超絶テクで圧巻のステージ。
ボルテージは最高潮!
うるさすぎて会場から逃げ出す人も続出!(轟音に耐えられなかった人、すいません…。)
腰から脳に直撃のグルーヴに、圧倒的激熱なステージ。
と思いきや、MCではビンタさんが爬虫類かってくらいの低体温な喋りで、こちらも毒素がたっぷりでめちゃくちゃ面白い!
普段は30分くらいのステージばかりらしいのですが、今回は無茶振りで60分やって貰いました。
あっという間に全速力で駆け抜け、会場を温めるどころではなく、灼熱で死者続出。
いやー、凄かった。
個性でお互いを殴り合う、強烈にカッコイイバンド、それがデッドバンビーズ!
サブスクに音源がありますので良かったら。
デッドバンビーズ or Dead Bambiesで検索を。
■dsk.og TRIO(ダイスケアザーガートトリオ)
曲が良いのは勿論なんですが、爆音、轟音の後だから、余計に染み渡る。
サウナで大量の汗をかいた後のビールや炭酸飲料くらい染み渡る。
全細胞が喜ぶが如し!
ブッカーみきさんは、この化学反応を狙っていたのだろうか。
今回、dsk.og TRIOの演奏をまじまじと聴いて思ったのは、本当に優しいし、元気付けてくれるし、楽曲の気持ち良さと楽しさがたっぷり詰まっているって事。
そして、演者様もお客様も、全員が家族のように温かい。
リズム隊のコンビネーションも素晴らしくて、MC後に急にケンタさんがピンクレディを弾くと、タケヒコパイセンも即座に反応、しかも即興で合わせたとは思えないくらい、めちゃくちゃ息がピッタリ!
ダイスケさんは世代ではないと言い、タジタジしていたのも面白かった。
でも、UFOのポーズ(頭の上で手を広げるポーズ)はビシッと決めた…かと思ったけど、何でかアメリカ横断ウルトラクイズの早押しボタンのウルトラハットみたいになっており、見事に爆笑と美味しいところは持って行った。
流石です。
お客様参加型の曲も多く、終始楽しいエンターテイメント。
コール&レスポンスの他にも、カズーを使う“ドーナツ”と云う曲もあり、その曲になったら、お客様がサッとカズーを出していたのにも感動を禁じ得なかった。
そして、ラストの曲“ナマステ、ヤーマン”になり、まさかのゲストボーカルで、Ryu TheDaddyさんの登場!!
レゲエシンガーの真骨頂、魅せるステージングと盛り上げ方が上手いの何の!
やたらアガるし、お得感満載で痺れました。
鳴り止まないアンコールで、ジェイソン・クレストのWaterloo Roadに独自の日本語歌詞を乗せ皆で大合唱。
名曲はどんどん姿を変えて歌い継がれて行くのにも胸が熱くなった。
ウォータールーロード→オー・シャンゼリゼ→dsk.ogバージョン。
大喝采の中、ライブは終了、熱気そのまま打ち上げに。
酔ったマスタータカさんがよっぽど楽しかったのでしょう、儲け度外視の大盤振る舞いショットにその他諸々。
お陰様で、終始笑顔の絶えない楽しい日になりました。
有り難う御座いました。
ブッカーみきさんが始めたSwingin' Moodsは毎回、本当に凄い面子が登場し、大盛り上がりを見せる超お勧め企画です。
次回は11月16日(日)にモリクン&ボケッツ、マエカシさん(GROUND NUTS)、オープニングアクトにはクガッタさんが登場します。
お楽しみに!
Fuck YeahのHPで御予約も承っております。
※余談ですが、個人的大興奮な情報を打ち上げの時に、チャックさんから教えて貰ったので共有。
70年代に“Zamrock”と云うザンビア発祥のアフリカンサイケのシーンがあり、これがまたタマランくらい最高で狂喜乱舞。
めちゃくちゃカッコイイので、興味のある方は調べてみて下さい。
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