2026年6月 アーカイブ
2026年6月16日 12時40分19秒 (Tue)
6/13開催Swingin'Moodsコゴローズ ライブレポ
Swingin' Moods vol. 6にお越しいただき、有り難う御座いました!今回もお陰様で満員御礼の熱気あふれる楽しい日になりました!
GARBOSとして、コゴローズと対バン出来たのも夢のようでした。
機会をくれた、ブッカーのみきさん、本当に有り難う御座いました。
しかし、コゴローズは相変わらずカッコイイし、やっぱりBarが本当に良く似合う音楽だし、バンドだと思ったのでした。
4時頃にお店の前へ到着すると、小五郎さんも同時に到着、一緒に店内へ。
もうお客様が待っていた。
コゴローズの人気はやはり凄い!
まだサウンドチェックの時間には早いので、アンプを物色してもらう。
Fenderとジャズコーラスを試してもらい、今日はジャズコーラスに決定。
良き音が響いていました。
すぐさまハルさん到着。
セッティング中にコーセーさんも到着し、そのまま流れるようにスーッとサウンドチェックに。
示し合わせたわけでもなく、自然にサウンドチェックを始めてしまう、そんな何気ないことまで絵になるし、カッコイイ。
続いてGARBOSのサウンドチェック。
一曲、思い付きでキーボードを使いたい曲があり、前日にG&VoのNathanと二人でスタジオに入り練習したのですが、少し面白い手応えが感じられたので、当日のサウンドチェックでBのマサキさんとも一度合わせてみたくて実施。
失敗は多いけど、何とか形になりそうな雰囲気だったので、ぶっつけ本番でやってみる事にした。(勝手に。)
サウンドチェック後、ハルさんから、こう叩いた方がいいよ、と、ドラムのアドバイスを頂く。
長年染み付いた癖なので、上手く出来るかは解らないけど、意識するぞ!と金言を心に刻む。
あと、熊呼ばわりされました。
何か嬉しい。
いよいよオープン。
お客様も続々と来てくださり、あっという間にパンパンに。
今回、出演させて貰うので、お店のお手伝いがほとんど出来なかったのですが、何と前回、3人マリとブライアン新世界さんの企画をやってくれた、こころさんが仕事終わりに手伝いに来てくれました。
有り難やー。
オンタイムでスタート。
◆GARBOS
今回はOpening Actで30分の枠を頂きました。
キーボードを使いたい曲は最後の方なので、セッティングをしておく。
Nathanはアンプ持ち込みなのですが、先日、アンプをメンテナンスに出したようで、音の輪郭がしっかりとして、カリッとしためちゃくちゃ良い音が鳴ってて気持ち良かった。
マサキさんもベースをビンテージのFenderミュージックマスターに変え、一緒にエフェクターも買い替えたようで、ブリンブリンな凄く良い音がしていました。
いよいよキーボードの曲へ。
アンプを自分の方へ向け、少し小さめの音で演ってみる。
失敗はいっぱいしたけど、楽しく出来ました。
それと、持って行ったキーボード(シーケンサー)は、鍵盤が小指の先くらいしかない小ささなので、操作がし難く、チープなおもちゃのようなキーボードが欲しくなった。
◆コゴローズ
いよいよコゴローズ。
小五郎さんのギターがギャン!と来たので、これはチャンスとばかりに、タカさんからPAの座を奪い取り(本当、すいません…。)その音を起点に音を操作してみました。
個人的好みが出まくって、思ったより爆音になってしまったのですが、もう気持ち良いのなんのって、自分自身がトランス状態に陥ってしまった…。
ライブが進むにつれヒートアップ。
眼前にはビールケースのお立ち台に乗ったハルさんの超絶プレイ、抜けの鋭いコーセーさんのドラム。
そして、狂気をはらむ小五郎さんのギターに名曲のオンパレード。
真夏に大量の汗をかいた後に飲む、キンキンに冷えたビールのような喉越しと気持ち良さ。
畳み掛けるように、ベースの大木ことハルさんが、Theピーズの“植物きどりか”を歌い出す!!
ひょえー!!
これ、もう“リハビリ中断”の頃のTheピーズですよ!
こんなん観られて聴けるなんて、贅沢すぎて失神するかと思いました。
最後はキラーチューン、バッチコイで大盛り上がりを見せ、終了。
止まぬ拍手とアンコールに応えてくれ、横須賀ならではの“港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ”のカバー。
毎回、即興で歌詞を考え、アドリブで歌ってくれるのですが、今回も凄かった!
インタビューで、港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカのプレッシャーに負けないよう、と言っていたのに、万策尽きて追い詰められた結果、途中からラップしだしたりして、思いっ切り負けてたのが、もう可笑しくってお腹がよじれました。
まだまだ止まないアンコール。
最後にもう一曲だけやってくれてライブは終了。
まさに最初から最後まで、興奮と刺激に満ち溢れた夢のような一夜でした。
コゴローズの圧巻のパフォーマンスで悦楽に酔い、さらに同じステージに立てた喜びは筆舌に尽くし難い思いでした。
最高の音楽と最高のお酒、そしてたくさんの笑顔に包まれた、これ以上ない夜。
Swingin' Moods vol.6、本当に最高でした。
2026年6月15日 23時17分51秒 (Mon)
6/7開催when i was dead ライブレポ
こたびのWhen I Was Dead、Season2、始まりからとんでもねー日でした。凄いとかそう云うのを軽く、ぴゅーと通り越して、もう本当に怖かった。
久々に恐怖を感じました。
全バンドが爆弾級の怪物で、もし、自分が出演者だとしたら、この次は演りたくないと思うほど、飛び抜けた表現を魅せ付けられたステージだった。
Thee Blackdoor Bluesで、のっけからボコボコにされ、続くジョズエに半殺しにされ、 The Black Dolphinsに袋叩きにされ、崎原ショータにめった打ちにされた。
この日、もし、バンドの出順が異なっていたとしても、何一つ心境が変わらないくらい、全バンドが圧倒的な存在感と空気感を携えていた。
フェスの大トリを一気に観てしまったような破壊力。
◆Thee Blackdoor Blues
もうこのTheeの部分だけでカッコイイのが解るんです。
Billy Childish万歳!
音に佇まいに世界観に、何て言えば良いのか、個人的に大好きなモノが全て詰まっていた。
真っ黒いブルーズに、サイケデリック、ガレージにパンク。
GONER、IN THE RED、Slovenly、Crypt、Norton、Fat Possum、etc…上げたらキリがない。
Thee Blackdoor Bluesの狂気と凶器に狂喜した。
◆ジョズエ
実はG&Voのにたないさんとは、13年前に横須賀のモアイ&カピーてお店で共演した事がありまして、久しぶりの再会でした。
相変わらず、独特な視点から紡ぎ出される核心を突くような歌詞に脳みそがくすぐられる。
入店時からメンバー間の仲の良さが際立っており、こう云うバンドって絶対に良いグルーヴを出すんだよなーと思っていたら、想像の遥か上すぎてひっくり返りそうになった。
体験した人は、間違いなく脳からアドレナリンがドバドバ出まくっちゃう最高のダンスミュージック。
◆The Black Dolphins
大阪から来てくれたThe Black Dolphins!
めちゃくちゃ大好物なガレージでした!
オルガン的音色の鍵盤、バリトンキダー、ドラムのスリーピース。
これがとんでもねー殺傷力なんです。
KING BROTHERSに通ずるヒリヒリとした空気感。
The OkmoniksやBoarsが好きならドンピシャでハマる最高のパワーガレージ!
音も最高だけど、人間も最高なんです!
でも、ステージはカッコよすぎて怖い…。
◆崎原ショータ
ショータくんと、1バンド終わる度に、ずーっと怖い怖い言っていて、すげーもん観ちゃった!なんて言いながら、もしこの次が自分の出番だとしたらキツいよねーなんて話してたんですが、いやはや、やっぱりこの人も普通に化物でしたよ。
2ヶ月会わなかっただけで、何でこんなにパワーアップしてるんだってくらい凄まじかった。
コーラスエフェクトがバキバキで空間が広がったところに新兵器の3弦シガーボックスが凶悪すぎて白目になった。
もう丁寧なんだかイカレてるんだか、さっぱりわからんちんどもとっちめちん。て言いたくなるくらい、何か覚醒してました。
こんな事を書いたら本末転倒かもしれないのだけれど、全バンドが圧倒的すぎて、この凄まじさを文章で伝えるのは不可能だと悟ってしまった。
百聞は一見にしかずて事で、一度リアルで体験してください。としか言いようがないんです、本当に。
完全なる未体験を体験できますよ。
ぜひ、動向をチェックする事を強くおすすめいたします!
あれほど恐怖を味わったのに、もう観たいと思わされてしまっているのがまた恐ろしい…。
2026年6月11日 18時18分57秒 (Thu)
Swingin'Moods vol.6 小五郎さんインタビュー
Fuck Yeahの大人気企画Swingin' Moodsのvol.6はコゴローズの登場だ!オープニングアクトには、新進気鋭のガレージバンド、GARBOS(ガルボス)が出演いたします!
今回はコゴローズのリーダー小五郎さんに、短いですが気になることを少しインタビューをさせて頂きました。
やっぱり、小五郎さんは真っ直ぐで面白くて、カッコイイ。
①最近、聴いている音楽は?
A.いつも同じの聴きながらギター弾いて歌ってる。
Stray Cats、ジョニーウィンター、ジミヘン、The ピーズ等 最近Kill Bill
②影響を受けた好きなバンドは?
A.ジョニーサンダース、Stray Cats、The ピーズ
③今、ハマっている事は?
A.断捨離(テレビ捨てた)睡眠(9時間は布団の中にいる)
④2ndアルバムの予定は?
A.予定はまだ考え中
⑤最近、対バンして良かったバンドは?
A.セガレキッズ、サンダンス
⑥普段、家では何をしていますか?
A.寝る、食べる、トレーニング、ギター、YouTube、猫
⑦もしバンドをやっていなかったら、何をしていたと思いますか?
A.ダンスかボクシング
⑧何度か横須賀でライブを経験していますが、横須賀の印象はどうですか?
A.横須賀サイコー!(昭和な感じが好き)
⑨横須賀ライブに向けて一言。
A.港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカのプレッシャーに負けないよう
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2026.6/13(sat)
Rock Bar Fuck Yeah! Yokosuka
【Swingin' Moods vol.6】
open/18:00(start/18:30)
前売/3,500円(当日/4,000円)
※1ドリンク込み
【Live】
・GARBOS(Opening Act)
・コゴローズ
2026年6月10日 12時10分11秒 (Wed)
when i was dead vol.14ライブレポ
こたびのWhen I Was Dead、Season2、始まりからとんでもねー日でした。凄いとかそう云うのを軽く、ぴゅーと通り越して、もう本当に怖かった。
久々に恐怖を感じました。
全バンドが爆弾級の怪物で、もし、自分が出演者だとしたら、この次は演りたくないと思うほど、飛び抜けた表現を魅せ付けられたステージだった。
Thee Blackdoor Bluesで、のっけからボコボコにされ、続くジョズエに半殺しにされ、 The Black Dolphinsに袋叩きにされ、崎原ショータにめった打ちにされた。
この日、もし、バンドの出順が異なっていたとしても、何一つ心境が変わらないくらい、全バンドが圧倒的な存在感と空気感を携えていた。
フェスの大トリを一気に観てしまったような破壊力。
◆Thee Blackdoor Blues
もうこのTheeの部分だけでカッコイイのが解るんです。
Billy Childish万歳!
音に佇まいに世界観に、何て言えば良いのか、個人的に大好きなモノが全て詰まっていた。
真っ黒いブルーズに、サイケデリック、ガレージにパンク。
GONER、IN THE RED、Slovenly、Crypt、Norton、Fat Possum、etc…上げたらキリがない。
Thee Blackdoor Bluesの狂気と凶器に狂喜した。
◆ジョズエ
実はG&Voのにたないさんとは、13年前に横須賀のモアイ&カピーてお店で共演した事がありまして、久しぶりの再会でした。
相変わらず、独特な視点から紡ぎ出される核心を突くような歌詞に脳みそがくすぐられる。
入店時からメンバー間の仲の良さが際立っており、こう云うバンドって絶対に良いグルーヴを出すんだよなーと思っていたら、想像の遥か上すぎてひっくり返りそうになった。
体験した人は、間違いなく脳からアドレナリンがドバドバ出まくっちゃう最高のダンスミュージック。
◆The Black Dolphins
大阪から来てくれたThe Black Dolphins!
めちゃくちゃ大好物なガレージでした!
オルガン的音色の鍵盤、バリトンキダー、ドラムのスリーピース。
これがとんでもねー殺傷力なんです。
KING BROTHERSに通ずるヒリヒリとした空気感。
The OkmoniksやBoarsが好きならドンピシャでハマる最高のパワーガレージ!
音も最高だけど、人間も最高なんです!
でも、ステージはカッコよすぎて怖い…。
◆崎原ショータ
ショータくんと、1バンド終わる度に、ずーっと怖い怖い言っていて、すげーもん観ちゃった!なんて言いながら、もしこの次が自分の出番だとしたらキツいよねーなんて話してたんですが、いやはや、やっぱりこの人も普通に化物でしたよ。
2ヶ月会わなかっただけで、何でこんなにパワーアップしてるんだってくらい凄まじかった。
コーラスエフェクトがバキバキで空間が広がったところに新兵器の3弦シガーボックスが凶悪すぎて白目になった。
もう丁寧なんだかイカレてるんだか、さっぱりわからんちんどもとっちめちん。て言いたくなるくらい、何か覚醒してました。
こんな事を書いたら本末転倒かもしれないのだけれど、全バンドが圧倒的すぎて、この凄まじさを文章で伝えるのは不可能だと悟ってしまった。
百聞は一見にしかずて事で、一度リアルで体験してください。としか言いようがないんです、本当に。
完全なる未体験を体験できますよ。
ぜひ、動向をチェックする事を強くおすすめいたします!
あれほど恐怖を味わったのに、もう観たいと思わされてしまっているのがまた恐ろしい…。
2026年6月6日 0時35分16秒 (Sat)
when i was dead vol.14
クロスロードで悪魔と大喧嘩をしたであろう、あの男が帰ってくる!!パンク&ブルーズの申し子、おれたちの崎原ショータがFuck Yeahに帰ってきます!!
嬉しい!
一年間続けた崎原ショータくんとFuck Yeahのマンスリー共同企画「When I Was Dead」が終わったとき、あれだけ毎月会っていたショータくんとも、あんまり会えなくなってしまうのか…と思ったら、なんだか心にぽっかり穴が空いたような寂しさに襲われた。
ショータくんもそう思っていてくれたようで、毎月じゃなくてもいいので、続けましょう!となり、そのSeason2が、2026年6月7日(日)より本格始動いたします!
Season2の第一回目も、エグいくらい超絶強力な面子が揃ってくれました!
◆THEE BLACKDOOR BLUES(ブラックドア・ブルーズ)
東京のインディーズ界隈で「めちゃくちゃカッコいい」と、最近そんな噂をよく耳にするツーピースバンド。
先日も、Daddy Long Legs(from New York)とThe 5.6.7.8'sのオープニングアクトに抜擢されたのが記憶に新しい。
メンバーはメキシコ人と日本人の2人組。
サイケデリック、ノイズ、アングラブルーズを奏で、たった2人しかステージにいないとは思えないほどのアンサンブルがこだまする、個性的で激しいステージが話題を呼んでいる。
アートっぽくて謎めいた雰囲気もあり、生で観てみたかったバンドのひとつです。
◆Josue(ジョズエ)
東京を拠点に活動しているロックバンドで、現在はトランペットも入った4人編成(?)。
とにかくライブがヤバいと評判です。
ライブ中にその場でいきなり即興演奏を始めたり、やるたびに曲のアレンジがガラリと変わったりするため、毎回何が起こるか分からないスリリングさがある。
音源の録音から編集まで、すべてメンバーだけで手がけるこだわりを持ち、DIY精神にあふれたバンド。
こちらも生で観たかったバンドのひとつ。
◆THE BLACK DOLPHINS(ブラックドルフィンズ)
はるばる大阪から初登場、話題のバンド!!
とにかく泥臭くてカッコいいサイケデリック・ガレージロック。
オルガンの音が効いた60~70年代のヴィンテージな雰囲気がありつつも、カオスの中にポップさがある極彩色のサウンドが人を虜にしている。
汗をかきながら初期衝動をぶつけてくる、ハチャメチャに熱いライブは必見!
会場全体を強引に巻き込んでいくゴリゴリの熱量が凄まじくて、初見で心を鷲掴みにされる人が続出中です!
こちらもFuck Yeah初登場なので、個人的にも楽しみで仕方がありません。
◆崎原ショータ
いよいよブレーキの壊れたダンプカーこと、ダイナマイトガイ・崎原ショータが戻ってきました!
ライブを重ねるごとにパワーアップしていくショータくん。
今回は何気に久々の登場となるので、どう進化を遂げているのかも楽しみの一つです。
さらに、対バンが凄いとますます磨きがかかる彼のこと、今回はどえらい事になりそうな予感がします。
さあさあ「When I Was Dead」のSeason2、いよいよ開幕です!
ぜひ、目撃しに来てください。
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