2026年3月 アーカイブ

2026年3月31日 14時44分27秒 (Tue)

崎原ショータ"Shutdown"

崎原ショータ"Shutdown"崎原ショータくんのNew音源“Shutdown”が、ついに4月8日に発売になります!

しかも、何と今回はカセットテープでの販売と、まさにDIY Punk & Bluesを地で行くスタイル!
イカす!

そして、有り難い事に、横須賀Fuck Yeahでは先行販売&レコ発ワンマンLiveが開催される事が決まりました!
イカす!
ショータくんメイニア(Mania)の人は、いち早くGET出来るチャンスです。
この機会にぜひ!

更に更に、嬉しいニュースは続きまして、今回のワンマンを皮切りに、When I Was DeadがSeason2として復活します!
イカしまくりだぜ!!

去年一年間、実験的にマンスリーライブをやって貰っていたのてすが、いざ終わってみたら、毎月会っていた人に急に会えなくなると云うのは、めちゃくちゃ寂しくて、マンスリーじゃなくても続けようとの事になりました。

そんな訳で、これからも、崎原ショータとFuck Yeahを宜しくお願いいたします!


◆崎原ショータ
突き抜けているとか、余りにも凄い表現を目撃した時は、驚嘆すると同時に笑ってしまう。

理性の防波堤が決壊した爆発力で、とにかく何かどデカい衝撃を人々に与え続ける。

わずか数年のギター経験を武器に、オープンチューニングのスライドギターをピグノーズの小さいアンプにぶっ刺し、テレフォンボイスなマイクを咥えながら凶暴なブルーズを撒き散らす。

生活から思考から、何もかもがショータくんの表現に直結しており、それら全てをさらけ出して歌い叫ぶ姿は、迷いや危うささえも飛び越えて、尊さを秘めている。

PunkでありBluesなのであり、それ以上の説明が出来ない。

是非、体験しに来て下さい。
カセットテープもきっとプレミアがつくので、先物取引にも使えるとの噂もあります。

2026年3月23日 13時15分02秒 (Mon)

Swingin'Moods vol.5

Swingin'Moods vol.52026年3月15日(日)。
『Swingin' Moods Vol.5』。この日はdsk.ogの最新作『MOONSHINE EVERGREEN』のリリースパーティー。
dsk.og TRIOとthe IGNORANTSを迎え、それぞれ1時間たっぷり演奏する濃密なツーマンライブが開催されました。

同じスリーピース、同じ編成でありながら、両者が辿り着いている現在地の音や、表現方法が全く異なる立ち位置なのは面白い。
けれど、互いへのリスペクトが1本の線で深く繋がっており、示し合わせたかのように、その核には大量の“愛”が詰まっていた。
世の中で大切なのはやはりLove & Peaceであり、All You Need Is Loveなのだと確信した。


■the IGNORANTS
幕開けからフロアを自らの色に染め、五感の奥深くに潜り込んでくるような中毒性のある音を響かせる。
酒の味を深め、本能に語りかける、ドロリとした色気を含んだサウンド。
しゅうさんのギターからは、粘り気のある濃密な匂いが立ち込め、そこへ、オカケンさんの怒涛のドラムが地響きのように重なり、武藤さんのベースが聴き手の腰を深く揺らす。
重厚でグルーヴィーなリズムと、空間を切り裂きながら真っ黒い匂いを放つギターの応酬。
それは“ブルージーな雰囲気”などではなく、“完全なるブルーズ”そのものが鳴っていた。

実は今回、しゅうさんもアルバムを発売した。
しゅうさんと暮らしていたポンちゃんに捧げる『愛しのポン』です。
いつもラジオで可愛い声を聞かせてくれていた愛猫のポンちゃんが、昨年末に旅立ってしまった…。
その報せに触れた時、胸が締め付けられるような悲しみが押し寄せた。

ですが、今回しゅうさんが手のひらサイズの“小さなポンちゃんの分身”を連れて歩いているのを知り、これからは何処へでも一緒に行けるのだと思うと、少し救われるような気持ちになりました。

G&Voのしゅうさんは、本当に愛情深い人だ。
ポンちゃんに捧げた、悲しみと優しさと愛がたっぷり詰まったアルバム。
機会のある方は、ぜひ手に取ってみてください。


■dsk.og TRIO
続いてdsk.og TRIOが登場。
新譜『MOONSHINE EVERGREEN』を引っ提げたステージは、優しさと強さと荒々しさを内包した、どこまでも温かいライブだった。

この日は横須賀出身のリズム隊、ケンタ・コスゲさん(Ba)&タケヒコパイセン(Ds)とのトリオ編成。
前回、ギターの音量を上げると返しのモニターが聞こえ難くなる課題があったのですが、ダイスケさんから、アンプをマイクで拾って、ギターの音を外に出せないかとのアイデアを貰ったので、今回はそのスタイルでやってみた。
これがドンピシャで大成功!

さらに後から聞いたのですが、ドラムのタケヒコパイセンがスネアの音が前に出過ぎないよう鳴りを調整し、歌が前面に出るよう調整してくれていたことを知りました。
歌と歌詞を何より大切にする、素晴らしいバンドサウンドの秘訣に触れた気がした。

中盤、ベースのケンタさんが突如「先日亡くなった神奈川のミュージシャンを追悼」と言い、LUNA SEAの曲を弾き出す一幕も。
過去にLUNA SEAと対バン経験のあるタケヒコパイセンもそれに続く。
そして、全くLUNA SEAを通っていないと言うダイスケさんは呆然と立ち尽くし、ハイボールの減りが速まっていたのが面白かった。

恒例のカズー参加やコーラスのレクチャー、お客様もシンガロングにダンスと、エンタメ度100%全員参加型の楽しいライブ。
人が好きで、人を想い、音楽が好きで、楽しませたい。
そんな人柄や楽しさが横須賀の夜に響き渡ったライブでした。

演奏後も一人ひとりに話しかけるダイスケさんの姿に、改めて愛に溢れた人だと感じ入った。

最高のブッキングを実現してくれたみきさん、そして魂を削り合う演奏を見せてくれた出演陣に最大の敬意を。
全員の記憶に深く刻まれる、多幸感と心地よさが共存した至高のレコ発ナイトでした。

そして実は、次回のdsk.ogの横須賀ライブも決定しました!
なんと、インチキ手廻しオルガンのオグラさんとの共演です!
オグラさんとダイスケさんの共作“越壁世界”を聴きながら、その日を楽しみに待っていて下さい。

2026年3月14日 14時16分19秒 (Sat)

Swingin'Moods vol.5

Swingin'Moods vol.53/15 (sun)
Fuck Yeah!Yokosuka
【Swingin' Moods vol. 5】
dsk.og “MOONSHINE EVERGREEN” レコ発ツアー!

・open/17:00(start/18:00)
・door/¥3,000+drink

【live】
・dsk.og TRIO
・the IGNORANTS

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Fuck Yeahの大人気企画 “Swingin' Moods” も、気がつけば今回で第5回。
今回も、ブッカーのみきさんが、とんでもない組み合わせの企画を組んでくれました!

dsk.ogがニューアルバム 「MOONSHINE EVERGREEN」 を引っ提げ、レコ発ツアーでFuck Yeahに登場します!
しかもdsk.og TRIOでの出演。
更に、対バンには何とthe IGNORANTS が決定!

昨年、フロアを熱狂の渦に叩き込んだあの二組が、満を持して夢の共演!
これはもう共演ではなく、狂宴と呼ぶに相応しい強烈なツーマンです!!


◆the IGNORANTS
もし、“嗅覚を通って脳を狂わせるバンドを挙げよ”なんて質問が来たら、間違いなく、the IGNORANTSと答えます。
匂いのする真っ黒いうねりと、みぞおちに響く低く粘りつくグルーヴが、足元からジワジワと這い上がる骨太なロッキンブルーズ。

ギターは空間を削り、リズムは重心を落とし、ブアツイ矢が心臓を貫く。
汗と煙のニオイが立ち込め、お酒を美味しくするのに必要な全ての存在価値を高めながら、全体を巻き込んで、フロアを揺らす。
夜が深くなるほどに、無性に欲しくなる音。
地下で燻し続ける、黒く濁ったブルーズの火種は消える事なく沸々と燃えている。

悪魔に魅入られている奇跡のようなバンド、the IGNORANTS。
是非、まだ体験した事のない人は味わって貰いたい。


◆dsk.og TRIO
音楽には、その人間がどこを歩いてきたかが出る。
インド、ネパール、ガンジスの流れの上。
異国の空気の中でも歌い続けてきた男、dsk.og。
その歌には、どこか旅の埃や夜の静けさが宿っているように感じる。
遠くの景色と繋がっていようとも、リアルな歌の距離は不思議と近い。

年間200本近くのライブを行い、全国を渡り歩き続けているその声には、綺麗事じゃない人生の匂いが染み込んでいる。
泥臭く、大きく、とても優しい。

そして、dsk.og TRIOの屋台骨を支えるメンバーは、横須賀出身のB.ケンタ・コスゲさんに、Ds.タケヒコパイセンと、息の合った鉄壁のリズム隊お二方!

最高の夜になると思います。
ぜひ、遊びに来て下さい。
ご来場を心よりお待ちしております。

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