2026年1月 アーカイブ

2026年1月23日 11時49分43秒 (Fri)

When I Was Dead vol.12

When I Was Dead vol.12ついに最終回を迎えたWhen I Was Dead。
御出演頂いた、GLITTERFAST、THE FADEAWAYS、DJのDiscomanさんにKRSくん、まばたきをしたくないくらい、見どころ、聴きどころ満載で、ラストの今回も大変な盛り上がりを見せ終える事が出来ました。
本当に有り難う御座いました。

この日、マスタータカさんが体調不良で行けなくなってしまったとの連絡が入る。
あれだけ楽しみにしていたのに、何たる災難…。
今回はバーテンダーのよーいくんと2人でお店を回す事に。

いつも、PAの配線やら、ターンテーブルの設置やらをタカさんにおんぶに抱っこ状態で任せていた為、この配線はどこに繋いでたっけ?とか、これはここに挿すんだっけ?などと、よーいくんと四苦八苦しながら準備に手こずりまくり、久々にテンパってしまいました。
出演者様に色々とご迷惑をおかけしました。
失礼いたしました。

何とか音出しも無事にでき、いよいよオープン。

最初はDJ Discomanさんから。

■DJ Discoman
かなりのバンドブームマニアで、もう話しているだけで勉強になったし、面白かった。
開店前に以前出演してくれたDJ hbさんも今回が最終回との事で、忙しい中、少し顔を出してくれたのですが、元レコード会社の人なので、Discomanさんとコアな話しで大いに盛り上がっていたのも聞いてて楽しかった。
きっと何かを引き寄せ合う磁力が働いたに違いない。

かける曲も洋楽、邦楽と、ジャンルも多岐に渡り、むちゃくちゃ良くて、踊れるしカッコイイしで、店内も大いに盛り上がり、温めまくってくれました。
ちなみに、Discomanて名前はTHE DAMNEDの曲から拝借したようです。
発売年、発売日がDisco manと全く同じだそうです。
最早、ダムドはDiscomanさんの親と言っても過言ではない。
濃い人はどこまでも濃厚なのだ。

話しがちょっと個人的な方にズレるのですが、ずーっと欲しくてチェックしていた本があるのです。
その本のタイトルは“ライブハウス&クラブ跡地ガイド”と言って、昔、ライブハウスやクラブがあった所は、今はどうなっているのか?といった内容の本なんです。
そしたら、何とDiscomanさんは、その本の作者だったのです!
驚きすぎて声にならない声が出ました。
色々な裏話的なお話しを伺えたのもめちゃくちゃ興奮しました。


■DJ KRS
When I Was Dead、唯一にして二度目の登場者!
夜勤明けにもかかわらず、来て下さいました。

と、言うのも、以前ショータくんがFADEAWAYSの桜井くん、GLITTERFASTのチンくん、KRSくんとで秋葉原で呑んだらしいのです。
で、今回、GLITTERFASTとFADEAWAYSが決まったので、ショータくんが、こりゃKRSくんも呼ばなきゃ駄目でしょう!となったそうです。
とは言え、それ抜きでもグッドミュージックから、謎の曲までを流す最高のDJなんで、また聴けるのは個人的にも嬉しい。

前回は7インチのみでしたが、今回は12インチ多めでスピンしまくってくれました。
はちゃめちゃやっているようで、LPでは曲の頭に付箋をちゃんと貼っていると云う、実は真面目な一面も垣間見れて面白かったです。

世界広しと言えども、FADEAWAYSの出番前にラヴ・サイケデリコを流すのは多分、KRSさんだけ。


■GLITTERFAST
出番前にベースのコマタさんと話していたら、横須賀の衣笠にある中古レコード屋WHOに行ってきたらしく、その話で盛り上がれたのも楽しかったです。

本来は4人組のバンドなんですが、今回、ギターの方が怪我をしてしまい、3人での御出演。
いやはや、3人でもめたくそカッコイイ!
フロント2人が大暴れするパンク色濃い目のラウド&ハイエナジー汗だくギグス!
それなのに、扇風機を回し忘れると云う大失態…。
失礼いたしました。
こう云う気の回らない所にも、タカさん不在の影響が出まくってしまいました。

曲が終わる度に、魂こがして!とか、一生歌い続けます!とか、東京Cityはー!などと、MCが何故かずーっと石橋凌さん(ARB)だったのも笑った。

GLITTERFASTの楽曲は、轟音なのにポップで真っ直ぐな芯があり、速さと熱さとで尖った音が、一直線に心臓めがけて突き刺してきた。


■THE FADEAWAYS
もう、完全に来日アーティストです、マジで凄かった…。
流石に世界中を飛び回って、経験、見識と磨きに磨き、揉まれているだけあって、ステージに釘付けになってしまった。

一音鳴った瞬間に、理屈より先に拳が天を突く。
60s Garageから産まれ、70s Punk~現行のGarageを経由したリアルな音をぶっ放す。
再現ではなく、間違いなく“今の音”として吐き出されている。

今度はIggy PopやThe Dirtbombsなんかとも共演するようなので、ドンドンとんでもない事になってきてます。
ガレージパンク日本代表。
絶対に今観ておかなきゃダメなバンド。
現行最高峰のライブバンドであり、今が旬、今が最高。
生で浴びてこそ意味がある。


■崎原ショータ
最終回だけあって、燃えたぎっているように見えた。
2バンドから、あれだけ素晴らしいライブを魅せられりゃ燃えないわけがない。

ブルースを芯に据えつつ、パンクの荒さと日本語の言霊を真正面からぶつけてくる。
不器用なほど真っ直ぐ叫び、綺麗にまとめる気なんて最初からない。
その姿勢がパフォーマンスや音に全部出ていた。
ステージに立てば、媚びない、逃げない、誤魔化さない。
ロックやブルーズがまだまだ危険だった頃の匂いを、今も濃厚に放つ男。
結局、最後には全部持っていく男。
それが崎原ショータ。

そんな訳で、When I Was Dead、1年間、何とか無事に完走いたしました。
これもショータくん始め、Yeahのスタッフ、出演してくれた方々や、そして、なんと言っても来て下さったお客様のお陰です。
皆様がいて成り立っています。
最大級の賛辞をお贈らせて貰います。
本当に有り難う御座いました。

今回、マンスリーをやらせて貰って、宣伝不足やら、準備やら、至らぬ部分や課題が山のようにありました。
それは少しずつでも次へ活かして行ければと思っておりますので、今後とも気にかけて貰えたら嬉しいです。

Season1はこれにて終了となります。
色んな方々にお声掛けさせて頂き、出て貰いたいバンドは山のようにいます。
そこのアナタとアナタとアナタとアナタとアナタ!
また必ずお誘いしますので、その時はご一緒しましょう!
まだまだ始まるショータイム。

今後とも、崎原ショータとFuck Yeahを宜しくお願いいたします。

2026年1月15日 18時48分10秒 (Thu)

When I Was Dead vol.12

When I Was Dead vol.12新春一発目のライブは今年最初にして最終回でもあるコチラ!
昨年の2月から全12回を見事に駆け抜けた、崎原ショータくんとFuck Yeahによるマンスリー企画“When I Was Dead”いよいよフィナーレです。
しかも、最後に相応しい超絶なバンドにご出演頂きます!


◆GLITTERFAST
何度かオファーをしていましたが、なかなかタイミングが合わず、この度、やっと念願叶って御出演頂ける事となりました!
個人的にもめちゃくちゃ嬉しいし、楽しみです。

世界中の良質Garage Punkをリリースしまくっている憧れの最強レーベルSlovenly Recordingsから音源を発売したGLITTERFAST!
パンク、パワーポップ、ロックンロールを飲み込んだハイエナジー&スピーディーな楽曲を日本語で叫ぶ。
日本にもこんなカッコイイGarage Punkがいるのだ。
是非、一度体験してみて下さい。


◆THE FADEAWAYS
60s Garageを継承し、70s Punkを通過した現代の感覚とセンスで紡ぐ、THE FADEAWAYS!
荒々しいFAZZサウンドと、激しく熱いライブが全世界で高評価を得ている。
2025年の8月に出演予定だったけれど、ギターのASSMANこと桜井くんが骨折してキャンセルになってしまったのですが、満を持してのリベンジ決定です!

フェイダウェイズと云えば、もうほぼ来日バンドかってくらい、世界中を飛び回っている国内屈指のスーパーバンド。
何とGREEN DAYのG&Vo、Billie Joe Armstrongもフェイダウェイズのレコードを持っていると云うから驚きだ。
今、多分、世界中で知られている日本のバンドBest10なんてやったら、間違いなくランクに食い込むだろうバンドです。
横須賀で観れる機会も少ないのでこの機会に是非!

◆崎原ショータ
弾き暴れPunk Blues Man崎原ショータ!
去年の2月、ライブ中に突然“毎月ここでライブをやる”宣言をしてから早1年。
色んな事がありました。
環境の変化や、状況が変わった事も全て表現に昇華されている。
この1年でどれほどの進化をしたのか。
もう毎月この場所で会えないのかと思うと一抹の寂しさもありますが、次はいつ観れるか解らないので、そんな崎原ショータくんの勇姿を拝みに、そして1年の集大成を目撃しに来て下さい。

更に、脇を固めるファンタスティックDJも豪華絢爛!

◆DJ Discoman
初登場!
ショータくん大推薦のDJ!
名前からして踊れそうな、とびきりの良さが醸し出てます。
もうこの情報だけで、お酒が呑めそう。
どんな楽曲をスピンしてくれるのか楽しみです!

◆KRS
パンクにロック、シティポップに、以前はついに謎の社歌までスピンしだした自由人。
でも、これが妙に気持ち良くて面白いのだ。
正統派から飛び道具まで、多彩な楽曲で楽しませてくれます!
前回はフェイダウェイズの不在を、見事なDJで補ってくれた益荒男です。


今回もかなりの骨太な個性がぶつかり合っております。
寒さをぶっ飛ばしてもらいましょう!

■□■□■□■□■□■□■□■

2026年
1月17日(土)
【When I Was Dead Vol.12】
横須賀Rock Bar Fuck Yeah!

open/18:00 start/18:30
door/¥3,000(1ドリンク込)

【live】
・GLITTERFAST
・THE FADEAWAYS
・崎原ショータ
【DJ】
・Discoman
・KRS

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