2025年7月 アーカイブ
2025年7月9日 17時10分40秒 (Wed)
WHEN I WAS DEAD vol.6 ライブレポ
何とも蒸し暑い日が続いていますが、皆様、体調など崩していないでしょうか?
エアコンの効きも悪くなるほどの暑さと熱気で、ヘトヘトになる日々ですが、ライブなどの熱気では逆に元気になるから不思議なもんです。
今回は、そんな激熱なパンク色濃い目の素晴らしき日になりました。
トップバッターはNew Art U Waitからなのですが、サウンドチェックが終わり、速攻で呑みに出かけたB&Voのムサシノダンチさん。
店内に残っている人達は、誰しもが演奏時間には戻って来ないだろうと予想していました。
何故なら、以前、二駅先の酒場にまで呑みに出かけ、本番数分前なのに、会場がある駅にさえ戻ってきていなかったとの伝説があるからだ。
しかし、我らの予想を覆し、ムサシノダンチさんは戻ってきた!
そう、ヘベレケで。
まじて超面白い!
物凄くご機嫌な感じでライブが始まった。
●New Art U want
音は真っ直ぐなパンク!
清らかで、まじり気のないパンク。
時折、どれ演るの?とか、こんなだっけ?みたいなシーンもあったりして、早くやれー!とか、間が悪い!などの愛あるヤジが飛んだりしてました。
そして、MCで、急に次のライブで解散する宣言!
もうむちゃくちゃです。
ある種、理想的なパンクを体現しているような、すこぶる良いバンドでした。
ちなみに、8月11日(祝月)に解散ライブをするそうです。
この日はYeahでもWhen I Was DeadのVol.7が開催されるので行けませんが、行ける方はぜひ!
むちゃくちゃだけど、めちゃくちゃカッコイイですよ。
●モザイクシティ
続いてはモザイクシティ!!
ギターのキンさんと、オープンからずーっと呑んでお話しさせて貰い、むちゃくちゃ楽しかった。
わさびとからしの味の違いは解らないとブラインドテストで立証したり、湯豆腐に和からしをつけるのは横須賀発祥だとの話しから、スタッフのしまくんが作ってくれて、何かもう打ち上げみたいでした。
いざライブは、これまた真っ向勝負で正真正銘直球なパンク。
メンバー3人全員がメインのボーカルをしたり、シンガロングする、ちょっと懐かしさをも感じさせる、昭和✕平成=令和の音と、美味しいとこ総取りの熱いパンクロックでした。
あのTeenage Kicksの日本語カバーはズルいくらいすげーカッコイイ!!
●CLASICKS
何かもう物凄い事になってます。
カントリーの様な曲調から始まったかと思いきや、一転して怒涛のドラムと、うねるベース、アンプを2台使う殺し屋みたいな音のギターに、ハードコアmeetsトーキングブルーズよろしく怒り歌い叫ぶボーカル。
また歌詞が素晴らしいので、ボーカルを少し大きめにしてしまった。
グルーヴから、熱量、表現力、どこを引っこ抜いても、全てが一級品。
一体何があったんだ?てくらい、バンドの総クオリティがめちゃくちゃ高くなっていた。
ライブ後は、横須賀宿泊で挑んでいたドラムのアベちゃんと色んな話しをしながら遅くまで呑んで、それもめちゃくちゃ楽しかった。
●崎原ショータ
自分が観たいバンドばかりなので、もう満足しちゃったと言っていたけど、いざ本番になると、やっぱり憑依します。
怒涛のパンクロックの後なら、そりゃ触発されないわけがない。
今回もかなり早い段階から地べたを這い、一人でもバンドにゃ負けんとブギーし、搾りきる。
まさにPunk&Bluesの真骨頂と言ったようなライブで、本当に30分演ったのか?てくらい、アッという間に終わってしまった。
やっぱり凄いぜ!崎原ショータ!!
今回の、When I Was Dead Vol.6、マスターのタカさん不在の中、何とかやりきりました…。
目の行き届かない事や不手際も沢山あったかと思います。
そして、タカさんの偉大さを改めて知らされた日でもありました。
毎回、お店の運営から、PAから、おつまみを仕込んだり、出演者様、お客様にと目を配り、それを1人でこなしていたんだなと思うと、改めて凄さを実感しました。
今回、逆に良い経験をさせて貰ったので、次からはもっとスタッフ一丸となって盛り上げて行けたらと思います。
これからも、Fuck Yeahを宜しくお願いいたします。
エアコンの効きも悪くなるほどの暑さと熱気で、ヘトヘトになる日々ですが、ライブなどの熱気では逆に元気になるから不思議なもんです。
今回は、そんな激熱なパンク色濃い目の素晴らしき日になりました。
トップバッターはNew Art U Waitからなのですが、サウンドチェックが終わり、速攻で呑みに出かけたB&Voのムサシノダンチさん。
店内に残っている人達は、誰しもが演奏時間には戻って来ないだろうと予想していました。
何故なら、以前、二駅先の酒場にまで呑みに出かけ、本番数分前なのに、会場がある駅にさえ戻ってきていなかったとの伝説があるからだ。
しかし、我らの予想を覆し、ムサシノダンチさんは戻ってきた!
そう、ヘベレケで。
まじて超面白い!
物凄くご機嫌な感じでライブが始まった。
●New Art U want
音は真っ直ぐなパンク!
清らかで、まじり気のないパンク。
時折、どれ演るの?とか、こんなだっけ?みたいなシーンもあったりして、早くやれー!とか、間が悪い!などの愛あるヤジが飛んだりしてました。
そして、MCで、急に次のライブで解散する宣言!
もうむちゃくちゃです。
ある種、理想的なパンクを体現しているような、すこぶる良いバンドでした。
ちなみに、8月11日(祝月)に解散ライブをするそうです。
この日はYeahでもWhen I Was DeadのVol.7が開催されるので行けませんが、行ける方はぜひ!
むちゃくちゃだけど、めちゃくちゃカッコイイですよ。
●モザイクシティ
続いてはモザイクシティ!!
ギターのキンさんと、オープンからずーっと呑んでお話しさせて貰い、むちゃくちゃ楽しかった。
わさびとからしの味の違いは解らないとブラインドテストで立証したり、湯豆腐に和からしをつけるのは横須賀発祥だとの話しから、スタッフのしまくんが作ってくれて、何かもう打ち上げみたいでした。
いざライブは、これまた真っ向勝負で正真正銘直球なパンク。
メンバー3人全員がメインのボーカルをしたり、シンガロングする、ちょっと懐かしさをも感じさせる、昭和✕平成=令和の音と、美味しいとこ総取りの熱いパンクロックでした。
あのTeenage Kicksの日本語カバーはズルいくらいすげーカッコイイ!!
●CLASICKS
何かもう物凄い事になってます。
カントリーの様な曲調から始まったかと思いきや、一転して怒涛のドラムと、うねるベース、アンプを2台使う殺し屋みたいな音のギターに、ハードコアmeetsトーキングブルーズよろしく怒り歌い叫ぶボーカル。
また歌詞が素晴らしいので、ボーカルを少し大きめにしてしまった。
グルーヴから、熱量、表現力、どこを引っこ抜いても、全てが一級品。
一体何があったんだ?てくらい、バンドの総クオリティがめちゃくちゃ高くなっていた。
ライブ後は、横須賀宿泊で挑んでいたドラムのアベちゃんと色んな話しをしながら遅くまで呑んで、それもめちゃくちゃ楽しかった。
●崎原ショータ
自分が観たいバンドばかりなので、もう満足しちゃったと言っていたけど、いざ本番になると、やっぱり憑依します。
怒涛のパンクロックの後なら、そりゃ触発されないわけがない。
今回もかなり早い段階から地べたを這い、一人でもバンドにゃ負けんとブギーし、搾りきる。
まさにPunk&Bluesの真骨頂と言ったようなライブで、本当に30分演ったのか?てくらい、アッという間に終わってしまった。
やっぱり凄いぜ!崎原ショータ!!
今回の、When I Was Dead Vol.6、マスターのタカさん不在の中、何とかやりきりました…。
目の行き届かない事や不手際も沢山あったかと思います。
そして、タカさんの偉大さを改めて知らされた日でもありました。
毎回、お店の運営から、PAから、おつまみを仕込んだり、出演者様、お客様にと目を配り、それを1人でこなしていたんだなと思うと、改めて凄さを実感しました。
今回、逆に良い経験をさせて貰ったので、次からはもっとスタッフ一丸となって盛り上げて行けたらと思います。
これからも、Fuck Yeahを宜しくお願いいたします。
2025年7月5日 11時51分19秒 (Sat)
WHEN I WAS DEAD vol.6
さあさあ、崎原ショータくんとFuck Yeahの共同マンスリー企画も遂に第6回目を迎えます。今のところ全12回予定なので、ちょうど折り返し地点に差し掛かったところです。
今まではワンマンバンドや弾き語り系のブルーズマン多目でしたが、今回からギヤを更に上げ、バンドもガンガン呼んじゃおう!と云う風にネクストステージへ駒を進めています!
となった、矢先に、事件が!!
何とYeahマスターのタカさんが不慮の事故に遭って骨折してしまい入院してしまいました…。(まじでお大事にして下さい!早い回復を願っています!)
まさかの事態にスタッフ一同、大慌て。
何とかライブは残りのスタッフや有志の助力を得て対応いたしますが、バンドさんやお客様には色々と御不便をおかけするかとは思います。
暖かい目で見守って下さい。
それと、さり気なくFuck Yeah支援募金箱を店内に設置してありますので、ご協力頂けましたら嬉しいです。
さて、そんな波乱のスタートで迎える折り返し地点のWhen I Was Dead Vol.6。
夏にピッタリなぶ厚い強力な出演陣でお送り致します!
■New Art U Want
ワタナベマモルさんのPVを作ったり、数々のパンクバンドに所属しているムサシノダンチさん、元More Fun、ROCKBOTTOM、STAIRS、現DEWEESのトミーさんが新たに組んだパンクバンド!
今回でライブも2回目(?)との事なので、まだ目撃していない方は是非とも!
こりゃ期待しかないでしょう!
■モザイクシティ
去年にアルバムを発売したばかりのSex Pistols発~東京パンクロック、モザイクシティ!
自分も初見なのですが、レビューなどを読むと、“昭和のハードな日本語パンク~平成のビートパンクまで全て飲み込んで吐き出されるやさぐれたロックンロールパンクサウンドがたまりません”との事なので、こちらも超絶期待大です!
■CLASICKS
ハードコアmeetsカントリーパンクとでも形容したら良いのだろうか。
とにかく、エクスプロージョンしております!
ガッチリしたリズムに、分厚い音圧、圧倒的表現力のボーカルと、とんでもなくカッコイイバンドです。
■崎原ショータ
初期衝動PUNK&BLUESモンスター、崎原ショータ!
一人でもバンドサウンドに負けない、スライドブギーマン。
今、各地でとんでもない人達とも共演し、場数をどんどん踏んでいるので、今回もどんな進化を魅せてくれるのか楽しみです。
十字路で契約なんてもう古い!
崎原ショータは五差路で悪魔と、くんずほぐれつ泥試合!
と、今回はかなり度数の高い濃い目の日になりました!
脳のリミッターを解除して、パッションを肌で感じ、暑さを熱さでぶっ飛ばして楽しい日にしましょう!
オープンは早めの17時となっているので、お間違えなく。
チンカチンカに冷っこいルービーをご用意してお待ちしてます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
7/5(土)
【When I Was Dead Vol.6】
Rock Bar Fuck Yeah! 横須賀
open/17:00 start/18:30
door/¥3,000(1ドリンク込)
【live】
・New Art U Want
・モザイクシティ
・CLASICKS
・崎原ショータ
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