2025年6月 アーカイブ

2025年6月20日 12時44分03秒 (Fri)

Swingin Moods vol.1ライブレポ

Swingin Moods vol.1ライブレポ何と形容したら良いのか解らないけど、好きな音楽が数珠繋ぎで好きな音楽を呼び、大好物な音楽しか聴こえてこない日でした。

ブッカーみきさんの渾身の企画と言っても言い過ぎではないと思うくらい、とんでもなく楽しく幸せな日になりました。

少し早めにYeahに到着すると、
Mr.ワリコメッツのGtめっしさんがちょうど機材を運んでいたので、少しお手伝いしお店へ。
DJのユー子さんと、小五郎さんはすでに到着していました。
小五郎さんがFuck YeahのTシャツを来てくれている。
有り難くて嬉しくて、もう泣きそうになる。

サウンドチェックはコゴローズから。
時間いっぱいまで、入念にチェックをし、仕上げて行く。
こう云う姿を見ると、本当に感心してしまう。
妥協が一切ないのだ。
カッコイイをするには、カッコつけるだけじゃ絶対に到達出来ないのが良く解る。

続いてMr.ワリコメッツ。
初出場のバンドさんには、いつも心配が尽きない。
環境に満足して貰えるか、出音は納得して貰えるか、やり難くないか、などなど。
実のところ、結局は自分自身が一番気持ちの良い音で楽しみたいからと云う、欲望しかない理由なのですが、それが正解だと信じて、こちらの理想をお伝えしながら、邪魔にならないよう音作りをして貰う。

結果、ドンズバで最高にバランスの良い音を作ってくれて、気持ち良いったらありゃしない。
完成した出音の説得力が半端じゃない。

続いてDJユー子さんのチェック。
アームの調整がちょっと狂っていて、針が飛んでしまう事が多々あったのですが、何とか調整が出来て一安心。
それにしても、サウンドチェック用のレコードがRolling Stonesの7インチと云う贅沢ぶりに感動を禁じ得なかった。
やる事がいちいち粋と言うか、お洒落。

18:00オープンと共にDJスタート。

◆DJユー子(黄金町ネオンBOYS)
とにかくソウルにブルーズ、ロックンロールと、香りの立ちこめるような黒くてグルーヴィでホットなグッドミュージックが流れまくる。
これは、一生聴いていられるやつ。
途中、マイクパフォーマンスをはさみ、会場を盛り上げてくれる。
60年代のアメリカンダイナーにでもタイムスリップしたかのような楽しさ。

Mr.ワリコメッツが入場の時に流すSEを、ユー子さんが7インチで持ってきてくれており(流石っす!)、流してくれた。
マイクで盛り上げ、『ミスター!ワリコメッツ!!』とバンドの紹介をしてくれたけど、中々入ってこなくて、一瞬あれ?とズッコケて面白かった。
焦らすようにしてMr.ワリコメッツ入場。
焦らされた分だけ盛大に盛り上がる。


◆Mr.ワリコメッツ
ボーカルのエイジさんは襟の詰まった緑のスーツ、楽器隊の三人は白いオーバーオールと、見た目から洒落ててカッコイイ。

第一音からサウンドチェックの時より、明らかに音が良い。
不思議なもので、演者の気合いとか熱って、ダイレクトに音に現れる。
サウンドチェックであれだけ凄い良い音だったのに、本番はこんなにも良い音なのか。

各楽器隊、それぞれが前へ前へて感じじゃなく控え目なのに、個々のキャラクター性や存在感が抜群にあって、否応も無く目立つ。
誰を観ようか、目が二つじゃ足りないほどだ。
でも嬉しい事に、それぞれの見せ場が用意されている曲もあり、どこまでも楽しませてくれる。

楽曲の作りも最高で、カッコイイだけじゃない。
“正直に言うよ”の、ビートリーなコーラスワークに胸が踊り、
“シシ座流星群”みたいな、しっとり聴かせる名曲に鳥肌が立ち、ビート系パブロックど真ん中なイカす曲に血が騒ぎ、“やっぱビール”のような複雑ながらもグルーヴィにスウィングする曲に狂喜乱舞した。

それと、歌詞に英語っぽい日本語をチョイスしているので、リズムが損なわれる事なく、それもお見事としか言いようがない。
例えば、“どんくさい”なんてDon't Cryじゃないですか。
“擬態したい”なんて、見事に韻を踏んでいる。
こう云う、細部まで考えられているところにも音楽愛が溢れていて嬉しくなるのです。

ユー子さんの低空スカダンスが生で観れたのも嬉しかったし、やっぱりつられてモンキーダンスしてしまった。
ツアー後の一体感も別格の仕上がりが伝わり、終始鳥肌が治まる事がなかった。
演奏時間の1時間が、物凄く短く感じた。
また一つ大好きなバンドが増えました。


◆コゴローズ
お帰りなさい、と言いたくなるくらい、やっぱりFuck Yeahで観るコゴローズは特別にカッコイイ!
最近、ビデオカメラの導入により、モニターで観れるようになったので、後ろの方でもゆったり楽しめる環境が出来ました。

最初、カメラあるのにお立ち台乗るのバカみたいじゃない?と言っていたけれど、それでも今度は自分が皆を観るんだと、お立ち台に乗ってくれるハルさんの優しさ。

相変わらずカッコイイし、新曲もどんどん増えている。
そして、更に最近出来たと云う新曲をやるぜと、会場の電気を全て消し、ミラーボールだけが光っている。
真っ暗で異様な空間になり、ワクワクしてたら、リフが響く。
これが、どキラーなロックチューンで、めちゃくちゃカッコイイ!!
後でセットリスト見たら、どうやら新曲の名前はミラーボールだからの憎い演出。
何を聴いて、何の影響を受けてこう云う曲が出来上がるのか、色々と聞いてみたい。

相変わらずの盛り上がりの中、最後は大名曲のバッチコイ。
圧巻のステージ、鳴り止まないアンコール。

アンコールが終わったかと思ったら、最後にハルさんが港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカのリフを弾き出し、困る小五郎さん。
毎回、歌詞をアドリブで変えているので、追い込まれている感じの小五郎さんも面白い。
あたふたしつつ歌い切り、何故か最後は爆笑の中、ライブが終わるのも何かコゴローズぽくて好き。
ザッツ・エンターテインメント!

そして、DJタイムになり、今度はロカビリーからロックンロールからグイグイ来る!
コゴローズ後の、この流れは個人的にたまらんかったです。
興奮のあまり、脳から何か垂れました。
そう云えば、最後にユー子さんがクリームソーダを飲んでいたのですが、めちゃくちゃ似合ってて、またもや60年代のアメリカンダイナーにすっ飛ばされました。

音楽愛に溢れ、感度ビンビンなMr.ワリコメッツ。

正直で真っ直ぐで衰え知らずで、進化し続けるコゴローズ。

ロックンロールラヴァーで、演者想いで、全体の流れを考えてスピンしてくれるグッドDJユー子さん。

何もかも最高でした。

そして、平日に沢山お越し頂き、一緒に盛り上がれて幸せ以外の言葉が見付かりません。
また同じ面子でやって貰いたいくらい最高の日になりました。

2025年6月16日 11時49分10秒 (Mon)

"Swingin' Moods "

"Swingin' Moods "この度、ブッカーのみきさんが新たに立ち上げたイベント“Swingin’ Moods”が始まります。
第1回目から、かなりの豪華な演者様に御出演頂く事となりました!

【BAND】
◆コゴローズ
イカ天にも出場した“えび”のギタリストであり、Theピーズのリハビリ中断の時のギタリストでもあった、小五郎さんが結成したスリーピースバンド、コゴローズ。
メンバーも驚くほど豪華で、ギターボーカルは小五郎さん。
かなり年季の入っためちゃ渋の黄色いレスポールジュニアのダブルカッタウェイ(TVモデル)を狂気を含んだハイトーンのギャンギャンな音でかき鳴らす。
また、小五郎さんの書く歌詞がモーレツに良くて、独特の感覚と目線で生き抜いてきた漢(おとこ)のユーモアと優しさと孤独が垣間見える世界観がたまらない。

ベースは何とピーズのハルさん。
今、ハルさんがバンドでベースを弾いている姿が観れるのは、もうコゴローズくらいしかないんじゃないでしょうか。
驚くほどのうねりとドライブ、圧倒的なテクニックと存在感。
超絶なベースラインを弾きながら歌うだけでも驚嘆してしまうけれど、更に驚くのが、小五郎さんが歌うラインとは別のメロディーで歌う曲があって、ハモリでもないし、でも凄くマッチしてて、才能と才能が螺旋的に絡み合ってて、とにかく何か凄いのです。

ドラムがアサコバグースのコーセーさん。
童心のようにピュアネスな遊び心を持った凄腕ドラマー。
時にクイーカ(ゴン太くんの声)を鳴らしたり、色々なアイテムを駆使して、バンドサウンドに彩りと奥行きを与えている。
スタンディングドラムの軽快ながらも力強く跳ねるリズムがあまりにも心地良い。
画伯としての才能や、ファッションセンスも素敵なドラマー。

余談ですが、アサコバグースのボーカルアサコさんは、キテレツ大百科の睡眠不足を歌っていた人。

そんな偉人たちが織り成すジョニー・サンダースmeetsロカビリー。
パンクであり、ロックンロールの良心を取り込んだむちゃくちゃカッコイイ、スリーピースバンドです。


◆Mr.ワリコメッツ
昨年末に4thアルバム【RETRATO】を発売したばかりのMr.ワリコメッツ。
パブロック、ブリティッシュビート、パンク、スカ、ニューオリンズ、ソウル&ブルーズなどのルーツミュージックがふんだんに散りばめられて輝く今作は、レコーディングにTHE NEATBEATSのMR.PANさんを迎え、こだわりのビンテージ機材にて録音された極上の音や曲たちがモノラルサウンドで真空パックされている。

日本語でロックンロールし、Lew Lewisのようにハープを鳴らし、タイトなリズムと、ブラックミュージックを通過したモッドで黒く重いビートと、Mick Green、Wilko Johnson直系のマシンガンギターが直接腰に響き、体が勝手に踊りだす。
Dr.FeelgoodからTHE BLUE HARTSまで、歯ごたえのある音楽が押し寄せる。

リリースツアーで日本全国津々浦々を巡り、5月にツアーファイナルを迎えた、今、乗りに乗ってるパブロックバンド。
今回のツアーで更に磨きがかかったグルーヴとステージングに酔いしれて下さい。

【DJ】
◆ユー子(黄金町ネオンBOYS)
ファッションとミュージックは切っても切れない関係である。
お洒落でキュートで生粋のロックンロールラヴァー。
DJとしてだけでなく、自ら一番前で楽しそうにノッて踊り、それに回りも自然と引っ張られて、バンドもボルテージが上がる。
実は何と、Mr.ワリコメッツの名曲“やっぱビール”の超低空スカダンスの生みの親であると云う。
もうこの音楽との付き合い方やスタンスだけで、センス溢れるグッドミュージックをスピンしてくれるのが解る。

もはや、5人目のメンバーと言っても過言ではないDJユー子さんが、どんな選曲をスピンするのかも楽しみだし、Mr.ワリコメッツのルーツも垣間見えるかも?

ディープな横浜の下町で不定期開催されているR&R DJパーティー“黄金町ネオンBOYS”も要チェック!

そんな豪華面子でお送りするSwingin' MoodsのVol.1。
文字通りMood(気分)をSwinging(揺れる)させて、踊りまくって楽しんで下さい。

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6/17(Tue)
Rock Bar Fuck Yeah!横須賀
【Swingin' Moods Vol.1】
open/18:00
door/3,500yen(1ドリンク込)
【Live】
・Mr.ワリコメッツ
・コゴローズ
【Dj】
・ユー子(黄金町ネオンBOYS)

2025年6月10日 15時30分12秒 (Tue)

WHEN i WAS DEAD vol.5

WHEN i  WAS  DEAD  vol.5痺れっぱなしの夜。
こんな日があるから、やめられない止まらない。

When I Was Dead vol.5、ど平日にも関わらず、お集まり頂き、有り難う御座います。
横須賀っぽい、良い盛り上がりをみせた楽しい夜になりました。

16:00スタッフ入りだったので、15:30くらいに到着したら、すでにショータくんがおりました。
もはや、横須賀に住んでいるのではないかと云う疑惑が。

ほどなくしてカブさん到着。
滞りなくサウンドチェックが進む。
それにしても、カブさんのテレキャスターシンラインはルックスもカッコイイけど、音もカッコイイ。
コーラスが効いた空間系の感じが気持ち良くて痺れる。

実はショータくん、元々カブさんのファンでもあるし、今のワンマンスタイルになって初のライブがカブさんの前座だったらしく、中々胸熱な再会を果たしておりました。

もんちょさんが仕事の都合でサウンドチェックに間に合わなそうとの事だったので、ショータくんのサウンドチェックへ。
今回はテレフォンボイスのセッティングにちょっと時間をかけて、かなり良い感じに作れました。

さすがに経験値のある御二方なので、サウンドチェックもアッサリ終わり、その後、時間がだいぶ余ったので、マスタータカさんの手作りまかないカレー&ナンを頂きながらご歓談。
驚くほど美味しい!
タカさんの料理はいつもどれもたまらなく美味しい。

もう、打ち上げかってくらい楽しい時間でした。
あと、5時間くらい欲しかった…。

オープン前にもんちょさん到着。
今回で来店は3度目なんですが、未だにお店の入口が一発で見付けられず、必ず迷子になると云う天然ぶりに爆笑。
まだ少しだけ時間があったので、急遽、サウンドチェック。
瞬で終わる。
迷子になっても、サウンドチェックは終え、オープンには全然間に合うから凄い。

18:00オープン。
今日はショータくんから。

●崎原ショータ
いつもはトリをやっているショータくん。
今回は初っ端にやって貰いました。
不慣れ感がありつつも、やはり胆力が座っております。
初っ端だろうがトリだろうが関係なく、いつものようにフルスロットル。

あれだけ時間をかけて作ったテレフォンボイスも開始2秒くらいで「マイクなんていらねー!」と、言い放ち、生声で歌い出すわ、シールドがそれほど長くないのに、客席へ突っ込んで行くもんだからシールドは抜けて無音状態になったりと、相変わらずブレーキはぶっ壊れているけど、お陰で嘘偽りの無い純度100%の生き様が、この日もギンギンに輝いていた。

のちのち聞いたら、目の前にカブさんがいたのもんだから、緊張以外の何ものでもなかったと。
傍目には、そんな風には見えませんでした。


●もんちょ
続いてもんちょさん。
今回は持ち時間も長かったので、MCも多目の楽しいライブでした。

その時に言っていたのですが、ミルクティーは喉に良いのでライブ前にはお勧めだそう。
何でもミルク部分が喉に膜を張ってくれるとかで、理に適っているらしい。
何と、うつみようこさんもライブ前のミルクティーは良いと言っていたそうです!
ようこさんは、ボイストレーナーもやっているので、確かな情報だと思います。
世のボーカリストの皆様、ライブ前には是非ともミルクティーを!

て、話が物凄い脱線してしまいました。
ライブも2回目になると曲もだいぶ覚え、どんどん耳馴染みも良くなり、ますます曲の良さが際立つ。
もんちょ節とでも言ったら良いのか、もんちょさん独特のタイム感とメロディーラインがあり、それが妙に気持ち良いのです。
あと、やっぱり何と言っても声がバツグンにカッコイイ!
ハスキーでロールしております。
自身のギターをオッペケペーとか、ブルーズもどきとか言ってるんだけど、全然そんな事はなくて、むしろ、あの節回しはもんちょさんのテクとリズム感がなければ出来ないと思う。
唯一無二。


●夢野カブ
満を持してのカブさん。
止まる事なくやり続けている人の存在感。
佇まいから説得力が違う。
むちゃくちゃ強くて、迷いなく真っ直ぐと立っている。
そして、何より圧倒的に優しいんです。

能登半島への募金も募ったり、少しでも何かが良くなるよう、歌ったり動いたりしている。
そんなスタンスがビンビン伝わるもんだから、名曲、野蛮な空で涙腺が崩れそうなくらい引き込まれてしまった。

それを抜きにしても、歌が本当に良いのです。
ロックンロール愛が詰まっている歌詞や、痒いところに手が届く曲間にはさむ名曲達のフレーズ。
客の巻き込み方が抜群に上手いステージングにも舌を巻く。

MCも面白く、最初ショータくんと演った時は、当たり前にまだまだ今のスタイルを確立させていたわけもなく、久々に観たショータくんに、最高に良かったけど、これは進化と言っていいのか!?と言っていた。

思い当たる節と云うか、日頃から何となく考えている事と重なる部分があるなと、勝手にこちらの思考に寄せてみる。
音楽の進化、例えばデジタル化なのか、足し算的に技術や道具の発展で成り立っているものだとすると、ショータくんの音楽は引き算的で、余分なものを全て排除した先にある。

原点回帰と初期衝動。
それは進化とは違う成長かもしれないけど、十字路で確実にもっとも良い取引きをし、PUNK&BLUESと云う黄金の一粒を手にしたんだと考えると、それだけで胸が熱くなる。

そんな事を少しだけ考えてしまった夜でした。
そして、やっばり良い音楽を聴きながら呑むお酒はとっても美味しい。

次回のWhen I Was Deadは7月5日(土)になります。
ショータくんの誕生月です。
これまた豪華出演陣と共に、沢山のお運びをお待ちしています。

2025年6月7日 9時49分55秒 (Sat)

6月のライブは盛りだくさん♪

6月のFuck Yeahも良いライブ盛り沢山です!

◆6月7日(日)
何と6月9日のロックの日に生まれ落ちたYeahのバーテンダーでもある、悪兄さん“しまくん”の誕生日企画SHIMA FES2025!
しまくん在籍のパーティーバンド、THE 河⚡️島、上手くてオモロいキャラメル☆ジャイコ、クールなPeppemint jet、そしてDJにGoodミュージックをスピンする松長師範と云う、楽しい事が間違いないパーティーです。
誕生日プレゼントを持って集合だ!

6/7(土)SHIMA FES2025
open/18:00
door/1500yen(1ドリンク込)
【Live】
・キャラメル☆ジャイコ
・Peppemint jet
・THE⚡河島
【DJ】
・松長師範


◆6月13日(金)
急遽決まったこちらのライブがまた凄い面子でお届けだ!
博多めんたいロックの生きる伝説、山善こと山部善次郎さんとも活動をしているジャスティン小川さん!
もう一組は、骨太なバッドボーイズロックンロールバンド“赤と黒”のギタリストでもある本間章浩さんのツーマンライブです!

赤と黒と云えば、ボーカルであるTAKA-ROCKさん達が中心となって企画された、イジワルケイオールスターズの参加メンバーが超凄くて腰抜かします。(鮎川誠、シーナ、甲本ヒロト、チバユウスケ、仲野茂、ROLLYなどなど。※気になる方はWikipediaで調べてみて下さい。)

6/13(金)2MAN LIVE SHOW!
open/18:00
door/1000yen+投げ銭
【Live】
・ジャスティン小川
・本間章浩(赤と黒)


◆6月14日(土)
元バーテンダーのLiliの企画、LILI FES 2025!
こちらも誕生日企画。
埼玉は春日部から素晴らしい2バンド+都内と市内からぶっとんだDJが来日?来Yeah?します!
まずはLiliとマスタータカさん、バーテンダーよーいくん、週に8日Yeahに通うアフロヘアーのイノさん4人からなる激渋カバー多目のバンドBBT!、アメリカ南部の香りがする男女のツーマンバンド、カーリーズ!、静と動、奇跡的なバランスで成り立っている脆くて儚いガレージツーマンバンド、サカモトタチ!、齢70代のPower Beat DJ.Dr.Depperに、阪神とパンクを愛するアメリカ人DJ.Japanarchy Stevenでお送りします。
さあ、誕生日プレゼントを持って集合だ!

6/14(土)LILI FES 2025
open/18:00
door/1500yen(1ドリンク込)
【Live】
・BBT
・カーリーズ
・サカモトタチ
【DJ】
・Dr.Depper
・Japanarchy Steven


◆6/17(火)
この度、ブッカーのみきさんが新たに始めた企画Swingin’ MoodsのVol.1になります。
第1回目から、とんでもねーバンドが出てくださいます!
イカ天にも出演したバンドえび、Theピーズのリハビリ中断でギターを弾いていた小五郎さん、ピーズのはるさん、アサコバグースのコーセーさんからなるロカビリーmeetsジョニー・サンダースなスリーピースバンド、コゴローズ!

そして、新譜も大好評発売中!
モッドなビートがビビッと響き、腰で踊れるパブロックバンド、Mr.ワリコメッツ!
レコ初ツアーも無事に終え、更にグルーヴ増々でパワーアップしている見どころ満載なライブになりますのでお楽しみに!

DJにロックンロールラヴァー、黄金町ネオンBOYSのユー子さん!
楽しく踊れること間違いなし!
Jiveしにおいでませ。

6/17(火)Swingin’ MoodsのVol.1
open/18:00
door/3500yen(1ドリンク込)
【Live】
・コゴローズ
・Mr.ワリコメッツ
【DJ】
・ユー子(黄金町ネオンBOYS)

◆6/21(土)
そして、今月最後はSleez SistersのRico Jettさんと、The Fabulous Baker Boysの憲太郎さんがやっているユニットBlanc New Featherの企画、Rock Till Ya Drop Vol.18『Go your own way』になります!
この日の出演者もかなりの強者揃いです!
THE HAVENOTS、CLASH PROM GIRL、ピーナッズのメンバーからなるCASPERS!、危険な匂いがビンビンな犬ゾンビ!、疾走するパンクロック、人気急上昇中のFloppy-pinkies!と、かなりヤバい出演者が出る日になっております!

6/21(土)Rock Till Ya Drop Vol.18『Go your own way』
open/18:00
door/2500yen(+1ドリンク注文をお願いします。)
【Live】
・Blanc New Feather
・CASPERS
・INU-ZOMBIE
・Floppy-pinkies

今月も素敵なライブが目白押しです!
宜しくお願いします!

2025年6月1日 15時56分48秒 (Sun)

WHEN I WAS DEAD vol.5

WHEN I  WAS  DEAD  vol.5ある荒野の酒場で、スイングドアが開き、賞金首が入ってきた。
少しして、また一人、また一人と、まるで西部劇の中で指名手配中の三人が偶然居合わせてしまったかのような緊張感とドキドキ感。
今度のWhen I Was Dead Vol.5は、ワクワクドキドキそんな面白そうな組み合わせでお送りいたします!

◆崎原ショータ
ブルーズ界の異端児にしてパンクス。
国分寺の狂犬、崎原ショータくん。
危険な匂いと優しさとか同居するハイエナジーブルーズ。
初期衝動のアクセルをベタ踏みし爆走する、ブレーキの壊れたスライドブギーマイトガイ!

毎度、インプットとアウトプットの速度には驚くばかり。
何かを吸収し続け、進化を遂げる。

いつもはトリを務めて貰うのですが、たまには一番最初をやって貰います。
生活密着型PUNK&BLUESに興奮せよ。


◆もんちょ
グラムでファンキー、自由と覚醒、珠玉なバラードまでもが光るガールズロッカー、もんちょさん。
嬉しい事に、2度目の出演です。
前回も、むちゃくちゃホット&クールなライブを観せてくれました。

曲よし、声よし、ルックスよしの三拍子揃った見惚れるステージングに、表現に向き合い、ぶっ刺さる楽曲を携えて世に放つ。

前回はお店に常設してある電子ピアノを発見し、急遽2曲を披露してくれました。
また、それが凄く良かったのです。
今回も鍵盤での弾き語りが聴けるかも?
乞うご期待!


◆夢野カブ
全国を旅し、年間200本以上のライブをこなすリアルロックンローラー、夢野カブさん。
カブさんも嬉しい事に2度目の御出演となります。

全国を渡り歩き、その目、その耳で見聞きし、リアルに訴えロールする。
ボブ・ディラン、ニール・ヤング、ローリング・ストーンズ、サム・クックなどなど、往年のロックやブラックミュージックの鋭さを継承し、今もやり続けている現在進行系のロック。
強さと優しさと信念を内包した真実の音に耳を傾けよ。

見事に全員が何かと戦っている人たちである。
しかも、ガチンコで勝負している。
好きな事をやり続けたり、貫き通すには、物凄い覚悟やエネルギーを必要とする。

それでもやり続けているのは、音楽が好きだからに他ならないと思う。
単純にして一番大切な部分だ。

きっと、音楽をやり続ける事に悩み、不安を抱く人たちにとっては、極上の勇気を貰える日になる事と思います。

そして、何と、6月1日はロン・ウッドの誕生日なのですが、以前ロン・ウッドに間違えられた事があると自称していた夢野カブさんが3日後の6月4日に来ると云う、この全然「おぉ!」ともならない微妙な感じも凄く良いと思うので、平日のお楽しみの一つに良かったら。

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6/4(水)
Rock Bar Fuck Yeah! 横須賀

open/18:00 start/18:20
door/¥3,000(1ドリンク込)

【live】
・崎原ショータ
・もんちょ
・夢野カブ

赤い月のブログ

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