2025年2月 アーカイブ
2025年2月28日 12時59分19秒 (Fri)
NOT WOLFMAN JACK DJ SHOW!
NOT WOLFMAN JACK DJ SHOWにお越し頂き、有り難う御座いました。個人的に刺激的で幸せしかない夜でした。
DJ達は皆、良い曲連発で脳幹がビリビリ痺れました。
今回、DJ一人30分の持ち時間で、2回しやっていただきました。
・DJ hb
日本の名曲ロック達がこれでもかとばかりに襲いかかる。
70's~日本のバンドブームまでの血湧き肉躍るハートビートが興奮を呼び覚ます。
この頃の邦楽ロックは、ちゃんと聴けば聴くほど、めちゃくちゃ上手くて、本当に凄いなと、改めて思い知らされました。
初めてレコード盤を目にしたブツやレアな盤もあり、目にも耳にも脳にも良い刺激。
思いの外、口ずさめる曲が多いところも、ヤングの頃に自然と刷り込まれているからなのでしょうか。
心底、ロックンロール好きだわー、と再認識させて貰えたグッドチョイスなDJでした。
歌い、叫び、踊る。
この正しい3つが見事に揃っておりました。
・mimi & DJ MILK
アメリカ人であるDJ MILKこと、Nathanが何をスピンするのかとワクワクしていたら、何と日本のGS!
腰抜かしました。
しかも、王道からカルトまでのディガーぶりも素晴らしく、終始、オナラのようなFAZZギターの音が鳴り響いていました。
心地好いにもほどがある。
しかし、GSって面白い。
バックの音はサイケだったり、ガレージだったり、FAZZのぶっとい音でゴリゴリなのに、メロディーが妙にムード歌謡とか演歌チックで、アヴァンギャルドさを感じる。
2回し目はブギーなグラムロック。
終始踊らされました。
Suzi Quatroは満場一致で格好良い認定。
そして、相方mimiさんはDJ
BOXには立たず、遠くから「頑張れ外人!」と応援するスタイル。
終始爆笑してしまいました。
mimi & DJ MILK、色んな意味で恐るべし!
・Strolling DJ.NAKAMURA MAMI
真冬に聴くサーフミュージックの素晴らしさよ。
寒いのに熱い!
これもDNAに刻まれているからなのか、ここは常夏、自然と汗が出て来るんです。
寄せては返す波のように、エレキのサウンドに乗って津波が押し寄せてきます。
ノッテケ、ノッテケ。
このノッテケて言葉、リズム感があって凄くよい表現。
ノッテケサウンド、言い得て妙。
曲をかける度に、バンド名や、曲紹介をしてくれたのもGood!
その後はスカや60sガレージのナイスチョイスな選曲。
たまらんでした。
実はパソコンも持ってきてくれていたのに、不具合で立ち上がらず、今回は手持ちの弾(レコード)で勝負してくれました。
またリベンジお願いします!
・ワタナベマモル
1回し目はブラックミュージック。
デトロイト発、フィラデルフィア経由、メンフィス行き。
モータウンのタイム感、フィリーソウルのスウィートメロディー、メンフィスソウルの乾いた土埃。
なるほど、こう云う道を通って辿り着いた場所なんだなー、と、マモルさんのバックボーンを覗き見れた気がした。
上手く言えないけど、MAMORU & The DAViESの黒い洗練されたモッドな漂いは、アメリカのノーザン・ソウルと云うよりは、イギリスの言うノーザン・ソウルだな、と、勝手に思いを馳せる。
それと、スウィンギン・ロンドン。
こう云うのが見えるからDJは面白い。
2回し目は、安定のパブロック~パンクロックと、怒涛のクリティカル。
この辺はもう説明不要。
大きい音でシンガロングしながら踊れば、ここは天国。
お酒の味も極上になる調味料。
何とも幸せな時間でありました。
色々と不手際や、配慮の行き届かない事もありましたが、それは次回への改善点として持ち帰ります。
今回のDJ企画、有り難い事に、またやろうとの話になりましたので、定期的に出来たらと思います。
その際は宜しくお願いいたします。
2025年2月20日 21時51分54秒 (Thu)
one-man band show♪
いやはや、平日から贅沢な1日を送らせて貰いました。お陰様で、何でもない水曜日が、とんでもない水曜日になりました。
タマランほどの刺激で、何とお酒の進む事か。
出演様に、スタッフに、色々とお手伝いをしてくれた友人、遊びに来てくれた方々、有り難う御座います。
今回は外国人多めで、何とも横須賀らしい夜になりました。
しかし、まぁ、本当に三者三様で、全員がそれぞれの世界に住んでおり、まるで映画を観ているような感覚になり、引き込まれました。
ムスキ・アルバボ・リー
一見、好青年に見える佇まい。
しかし、冷静に上から目で追うと、謎の佇まい。
黄色いスイム帽、黄色が主となるシャツ、赤いテラテラしたパンツ、見たことのない変わったギター、足下にも見たことがない複数のエフェクター。
そして、奏でるは、聴いたことのないジャンル、聴いたことのない言語、聴いたことのないヒット曲。
何処かの国の民族音楽を思わせるかのような、独特な旋律とキャッチーさが胸を踊らせる。
心地良いメロディーに乗り、口を割って飛び出るは、優しい声、怒った声、甘えた声、胸を張った声、ガビガビした声、鳥のような声、How many いい声。
もはや、総合的アートであり、そこにはクリエイティブが鎮座している。
凄すぎると、笑顔を通り越して笑ってしまう。
それを、地で行く様な素晴らしいライブでした。
Fabulous JOHNK WRAY
以前の容姿からイメージチェンジをし、グリーン・ホーネットのカトーのようなアイマスクのみになっていた。
前は少しジョークのようなエッセンスも入っていたけど、無駄を省いたかのように、よりソリッドになっていた。
結果、益々ガレージ感と本気度がアップしているように感じる。
センスが眩しい1人ロックンロールショー。
本人は適当な感じで演る、と言っているが、絶妙なほど見事にRollしている。
インスト多めで魅せる聴かせる。
ギターを弾き、右足でバスドラを踏み、左足でハイハットを刻む。
たまに歌う。
四肢が全て違う動きをするので、どうにも目を盗まれてしまう。
当然、耳も盗まれる。
グリーン・ホーネットは泥棒を懲らしめる正義の味方だと思ったけど、まさか盗む側だったとは。
盗られてもいいやと思ったけど、結果として逆に色々と得ていた素晴らしいライブでした。
崎原ショータ
本当にとんでもないマイトガイです。
サウンドチェックでは、あのラウドな音の秘密も垣間見れた。
全てが受話器から聴こえるような、回転数が合っているのかも解らない、戦前Bluesのような音でもあり、Punkのど真ん中に放り込まれたような飾り気の無い直球な音でもある。
お店の広さも、ドンピシャでハマっており、時代や国さえ麻痺するような空間になっていて、観に来ていた外国人の方々もみるみる吸い込まれて半狂乱になっている人もいた。
AmazingやI Love Youとの声が飛び交っていたのが印象的でした。
今回出てくれた全演者に共通しているのだけれど、上手い下手を通り越した先に、美しい黄金郷がある。
勿論、技術もあるんだけど、技術の前に表現がある。
この順番が実は大切で、小手先で誤魔化さず、出来る事をやる、ここにも黄金の輝きが宿っている、そんな気がした。
Bluesを演るぜとやったんじゃなくて、演ったら自然とBluesだったんだと思う。
そこには嘘や偽りは無く、生活に根付いた音楽が鳴っていた。
そして、突然ライブ中のMCでショータくんが「3月もここでライブする!」と言い出し、急遽3月20日(祝木)にもライブが決まりました!
まじぶっとんでて最高の漢です。
平日で観れなかった方、今度は祝日なので、お友達をお誘い合わせの上、是非お越し下さい。
2025年2月18日 20時52分54秒 (Tue)
NOT WOLFMAN JACK DJ SHOW1
世界は広く、歴史もそこそこに深くなってきたロックンロールと云う文化は、様々な要素を取り入れ、ビックバンのように縦にも横にも、未だ広がりを見せ続けている。古くはジャズやブルーズ、カントリーにソウルなどなど。
ありとあらゆるジャンルを取り込み、そして時代の寵児やアイコンを誕生させながら、多種多様な音楽が誕生し続けている。
今では全ての音楽を追うことなど不可能だけれど、そのDNAを引き継いだ音楽や、この時代のこのジャンルだったらコレを聴け!みたいな音楽には簡単に出会える機会がある。
そう、DJパーティーだ。
今回、ある種、オタクとも取れる選りすぐりのDJ達が、個人的勝抜きトーナメントの優勝作品をターンテーブルに乗せ、空気を振動させる。
1000の音を吸収した1曲がドカーンと野に放たれる。
密度の濃さは時に人を熱狂させる。
この歌の元ネタは、あの歌だったのか!とか、この曲は◯◯のカバーだったのか!と、知的好奇心が刺激され、そこから深堀りが始まったりして、蜜より甘美なご褒美と出会える快楽は、何物にも代えがたいのだ。
いつか、Fuck Yeah!でDJパーティーを開催したいなと思っていたのですが、遂に実現しました!
しかも、有り難い事に、元レコード会社関係者に、現レコード会社関係者と、恐ろしく強力な面子が揃いました。
詳細は控えますが、知識に解釈に経験値と、音楽壁の分厚さは折り紙付き。
気になる方は当日、直接声をかけてみて下さい。
面白いお話が聞けるかもしれませんよ。
そして、何と何と贅沢な事か、炎のパブロッカーであり、ロックンロール愛好家でもあるワタナベマモルさんがDJで参加してくれる事になりました!
何を隠そう、今回DJパーティーをやるに至った経緯は、実はマモルさんの「やろうよ」のたった一言で実現したのです。
パブロックにパンクにロックンロール、ブラックミュージックと、音楽の知識や深堀り具合も物凄いが、何より、愛が深い!
マモルさんがどのような音楽を聴いてきて、どのようなアプローチで自作のDNAになっているのかを探れる、またとないチャンス!
マモルさんは翌日の22日(土)に横須賀にあるリトルアムステルダムにて2人DAViES(ワタナベマモル&ハラ☆タカシ)で、盟友THE LOAD RUNNERS(※)とLIVEを行いますので、そちらも重ねて宜しくお願いいたします。
※.THE LOAD RUNNERS
往年の名曲やナイスなブラックミュージックを基盤にしており、そこに日本語に乗せ歌う、最高にイカしたロックンロールバンド!必見!
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ワタナベマモル
ヒットパレード デラックスツアー2025
2/22(sat)
横須賀リトルアムステルダム
open/18:30
door/¥2,500(W/1drink)
【live】
・2人DAViES
・THE LOAD RUNNERS
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21日(金)のDJを聴き予習、翌日にどう反映されてきたのか、懐を垣間見れる贅沢な週末。
こんな機会はなかなか無いと思います。
横須賀の熱い週末を楽しんで下さい。
Please come with friends!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
2025.2/21(FRI)
Rock Bar Fuck Yeah! Yokosuka
【NOT WOLFMAN JACK DJ SHOW】
open/18:00
charge FREE!!
【Fantastic Dee-Jays】
・ワタナベマモル
・Strolling DJ.NAKAMURA MAMI
・mimi & DJ MILK
・DJ hb
・RedMoon
2025年2月16日 18時44分30秒 (Sun)
TTS 3rd Album Slang Fantasy リリースパーティーライブ

Teenage Slang Sessionの3rd Album“Slang Fantasy”のアルバムリリースパーティー横須賀Fuck Yeah編へお越し頂き、有り難う御座いました。
いやもう、とにかく本当に楽しかったし、嬉しかったし、全バンドが無茶苦茶格好良かったし、凄いしで、まばたきするのが勿体ないと思うほど素晴らしい1日になりました。
Clasicks
いきなりぶっ飛ばしてくれた。
麺(メンバー)はバリカタ、一体感マシマシ、油多め。
ディーゼルエンジンをフル回転させ、排気ガスをまき散らしながら加速する。
ノギオくんと云う男は不思議なほど人を惹きつける。
フレンドリーで、凄くいい奴なんだけど、どこかに狂気が潜んでいる。
驚くほどグルメレベルの低い事を急に言い出したり、爪を切った後、ヤスリをかけないとか、どれだけ寒かろうがアイスコーヒーしか飲まないとか、凄く小さいイカレ部分とこだわりとが身体や脳の中を駆け巡り、それがアウトプットされた結果、大きく道が外れて、目的地から遠ざかる。
そんな、変さがバンドサウンドに乗ると、芸術点が爆上がりして、美しく変貌を遂げるから、世の中捨てたもんじゃないと思ってしまう。
ひとかたまりとしてのバンドのイカレ具合がClasicksと云うディーゼル車を彩っているのは間違いない。
凄いバンドです。
※ここで言う“イカレ”と云うのは完全なる褒め言葉ですので悪しからず。
デッドバンビーズ
いや、本当に予想はしてたんです。
Barでのライブが絶対的に合うと。
予想の遥か上を行きました。
Clasicksの後じゃやり難いだろうな、と思ったけれど、それが老婆心だと気付くのには2秒とかからなかった。
初期衝動でガシャガシャと無茶苦茶やってるように見せかけておいて、全く隙がない。
今回、デッドバンビーズだけサウンドチェックなしのぶっつけ本番だったのですが、初めての場所であそこまで完璧にやれちゃうのは、やはり場数と経験値なんだろう。
ビンタさんのMCも相変わらず尖っていて面白い。
独特の毒。
ゆーきゃんさんのドラムの迫力と凄まじさ、ビンタさんの恐ろしいベースライン。
そして、チャックさんのハイエナジーな演奏と声。
メロディーの独特な節回しと、全楽器隊の手練ぶりが渦巻いていた。
この形容の難しい癖になるメロディーの正体は一体何なのか?
とにかく、爽快!
一切替えがきかない、正真正銘、このメンバーじゃなきゃ駄目なバンド。
neonrocks
やっぱり最高なんです。
こんな素敵なバンドが存在している事実に感謝しかない。
ニューウェーブは勿論、パンクにポップスにガレージファンまで虜にする魅力と懐の深さ。
DNAに残っているノスタルジックな部分を刺激してくるんだけれど、それは決して懐かしいと云う感情が反応するのではなく、むしろ新しいと感じる感情の方が揺さぶられる。
音、メンバー、楽器のカラー、ユニフォーム、そんな総合的な意味での色味も素晴らしく、一層バンドが洗練されて、より輝きを増している。
実はサウンドチェックの時に全く音が作れず、胃が痛くなる思いをしたのですが、本番では、それはもう完璧な音が鳴り響いていおり、心から安堵した。
そして、観れば観るほど魅せられる。
Teenage Slang Session
まじでぶったまげた。
もうね、本当に凄いの。
天才しかいないの。
誰にも真似できないし、他に類を見ないし、決して辿り着けない音楽が鳴っている。
じんくんのギターは上品でムーディで上手いし、お洒落だし、セクシーだし、歌声は虫みたいでめちゃくちゃ格好良いし、何より楽曲の進化、深化、神化ぶりか凄まじく、才能の真価が発揮されていた。
色んな音楽を吸収し、色んな要素を取り入れ、紡ぎ出されるワールドは全く底が見えない。
まじで天才。
リズムの所くんは、フロアタムとシンバル、小物の鳴り物2つのみの、超ミニマルセットなのに、どれだけ表現力が高いのか、何でアイデアが尽きないのか、控えめに言ってもバケモノです。
そして、圧倒的なリズム感と、不思議なくらいに鳴るフロアタム。
毎度GoodなPAをやってくれているマスターのタカさんが、あれ?フロアタムってマイクで拾ってたっけ?と言うほどの鳴り。
一芸ここに極まれり。
本当天才。
鍵盤の森川さん。
変幻自在の音と技術、全てにおいてTSSの要は間違いなく森川さんだ。
上手いだけじゃなくて、面白さもあるし、何より懐が深い。
ジャズにクラシックに、火の玉なロックンロールまで見事に弾きこなす超絶な指さばきとリズム感。
TSSの3人のみで奏でる、ある種の制限がある音の中で、実は一番規制もなく、自由度が高くてやれる事が多い位置にいるけれど、その中での音の取捨選択は、とてつもないプレッシャーがある筈だ。
選択肢が狭い方が選びやすかったり楽な場合がある。
想像して貰いたいのだけれど、6畳の部屋を飾るのと、500畳の部屋を飾るくらいの差がそこにはあるんです。
そんな天井が見えない中で、間違いなく100%以上の音を鳴らしているのだ。
驚異の天才。
そんな天才3人が産み落とした3rdアルバム“Slang Fantasy”は、間違いなく一生聴き続けるだろう、恐ろしいほどのド名盤だし、これを完璧にライブでやっちゃうTSSに、抜けた腰が砕け散った。
全バンドのレベルが高く、それぞれが本当に素晴らしいライブを見せてくれ、最高のお祝いが出来たと思います。
改めまして、Teenage Slang Session、おめでとう御座います。
また、このバンドとこのバンドを呼ぼう、と、新たな企みも思い付いたので、また機会がありましたら、遊びに来て頂ければと思います。
2025年2月6日 2時32分11秒 (Thu)
No’t Three,But a Great One(One Plus One Plus One) It's a great one -man band show!
Punk&Blues界の麒麟児、スライドギターでブギーする狂犬、突如、彗星の如く現れた“崎原ショータ”のLIVEが急遽決定しました!モアリズムのナカムラ♠氏プロデュースにてP-VINEからとんでもない音源を世に放出した、初期衝動大爆発の恐るべき逸材。
日本で、ここまで音とか小手先の技術に頼らず、そして奇をてらわずに、生活の延長にある正しい意味でのPunkやBluesを真正面からかき鳴らす人物はいたであろうか?
剥き出し、吐き出し、さらけ出し、身を削り、命を削って、嘘偽りなく日常を叫び、人間臭さの純度100%を叩き付けてくる。
ギター歴は何と、たったの3年!
崎原ショータは多分、クロスロードで死神と本気で喧嘩してきたんじゃないだろうか?
生命力が眩しい人間と、死を司る神の泥試合。
多分、三途の川で、ボートレースの邪魔だ!と、横山やすし辺りが舟を向こう岸へ蹴飛ばした。
命をギラギラに光らせている漢の熱い音魂とステージを是非とも体験して欲しい。
本気(マジ)で命って美しいんだよなって思いますよ。
そして、共演にはこの2名しか思いつかなかった。
まず1人目は、全世界がひっくり返るほどの衝撃。
7つの声を使い分ける変幻自在のイリュージョン。
音楽に秘められた可能性の新たなる扉を開けたと言っても過言ではない孤高の天才、ムスキ・アルバボ・リー!!
例えばTHE BEATLESを初めて聴いた時、歌詞が英語と云うだけで、英語圏の人と日本人では聴いてる立ち位置が変わってくると思う。
しかし、ムスキ・アルバボ・リーの音楽は、何処の国の人達が聴いても、スタートラインが全く一緒になるのだ。
音楽のジャンル、ついでに歌詞や言語の壁さえ取っ払い、全ての枠組を再構築した先に生息している。
クラシック音楽は、歌詞もないのに音で人の感情を揺さぶる。
時に歌詞より直通で喜怒哀楽に触れてくる。
ムスキ・アルバボ・リーの音楽はある意味、クラシックに近いのかもしれない。
世のシンガーソングライターはギターを質に入れてでも観るべき重要人物。
その後、音楽を諦めるか、それとも発奮しギターを買い直してもう一度やるかはアタナ次第。
2人目は、ワンマンバンド界の至宝であり、探究者。
日本のみならず、世界からも評判の高いFabulous JOHNK WRAY!!
知識と云うものは力だ。
知っているから強い訳ではない。
その知識を自分に落とし込んで存分に活かせるから強いのだ。
いくら聴いている音楽の趣味・知識が素晴らしくとも、表現者のインプットとアウトプットが的外れなら意味がない。
歴史には尊敬を、現在には発展を。
自分のフィルターで濾過し、聴いた事があるようで、無かった、目にしたような気がするけど、見当たらなかった。
JOHNK WRAYの素晴らしさは、音、スタイル、声、知識、技術、全てが一塊に凝縮されている。
やっぱりセンスとバランス感覚なんですよ。
ただの上手い人とはコクが全然違う。
技術の向こう側を知っている。
技術の大切さも知っている。
Link Wrayのようで、全くLink Wrayじゃないのに、Link Wrayがいる。
このワンマンバンドのスタイルを知らない人は、間違いなく度肝を根こそぎ引っこ抜かれるので、是非一度ご体験あれ!
そんな訳で、大変面白い、1人と1人と1人が揃いました。
何故3人と言わないのか、それは“1+1+1=3”ではなく、“1+1+1=素晴らしい1”だから。
そんな素晴らしい1日を体験しに、素晴らしい1人達の音楽を聴きに、是非お越し下さい。
【Not Three, But a Great One (One Plus One Plus One)
It's a great one-man band show!】
2025.2/19(水)
Rock Bar Fuck Yeah! yokosuka
open/18:00
door/2,000yen
【live】
ムスキ・アルバボ・リー
JOHNK WRAY
崎原ショータ
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