2024年11月 アーカイブ
2024年11月10日 23時52分08秒 (Sun)
うつみようこ×森 信行
うつみようこ×森信行。とんでもなく素晴らしく贅沢な音楽を味わえた夜でした。
毎度、毎度、入りに遅れを取るので、今日こそはと早々にお店に着くと、誰もいない上、鍵がかかっていた…。
そりゃそうだ。
15:00入りの約束なのに、14:00に着いたのだ。
やっとの事で出演者様より先に会場入り出来たと思ったら、うつみようこさんより、横須賀中央駅を通り越したとの連絡があり、笑ってしまった。(後で森さんに聞いたら、話しに夢中になりすぎて通り越したらしい。何と可愛い理由なのか。)
そして、この日は事件がもう一つ。
何とマスターのタカさんが体調不良で、来れなくなってしまったと言うのだ。
あんなに今日と云う日をを楽しみにしていたのに、可哀想すぎる…。
しかも、具合が悪いのに、準備からPA他の人員の手配まで、タカさんが全てをやっておいてくれていた。
本当に頭が下がる。
有り難う御座います。
そして、お大事にして下さい。
お陰様で無事に大盛況で終える事が出来ました。
15:30、ようこさんと森さん到着。
早速サウンドチェック。
やはりコンビネーションはバッチリだ。
あの曲、この曲と、どんどん試して行く。
この曲は出来るよな?この曲はこんな感じで。あの曲はぶっつけ本番で。と、ストロング無茶振りにも、独自の解釈とアプローチ、蓄積されたバイタリティで柔軟に対応し、着いて行く森さんの凄さ。
信頼感があるから、ようこさんも安心して言えるのだろう。
約2時間ほどのチェックを終え、御二方は今日演る曲を決めに出かけて行った。
オープン。
ライブは二部構成で、前半はピアノ、後半はギター。
サウンドチェック中にも言っていたのですが、ピアノが凄く弾き難いようで、強弱から、タッチの戻りから、かなりの曲者らしく、これは養成ギブスだと仰ってました。
後半は扱いに少し慣れてくれたみたいですが、ご不便をおかけしました。
途中、MCで森さんが阪神・淡路大震災の頃にデートで、ソウル・フラワー・ユニオンのライブを観に行ったとの話から、急遽、そんな話しをされたらこの曲をやらんとアカンやろ、と、ギターを持ち、“満月の夕”を演ってくれた。(※満月の夕とは、阪神・淡路大震災がきっかけで生まれた大名曲。)
サウンドチェックの時には一切演っていない曲なのに、ピッタリ合う。
と、云うか、全体を通して、サウンドチェックの時には演っていない曲がやたらと多かったような…。
更には、合わせていた曲は演っていない…。
曲を決めに出かけて行ったのは何だったのか…。
まぁでも、演っちゃうし、出来ちゃう所が恐るべし、うつみようこ×森信行。
で、一度ギターに持ち替えちゃったもんだから、ギター指になってしまい、またピアノに四苦八苦しておりました。(傍目から観ている分には全く解らないくらい、最高の演奏でした。)
オリジナル曲も、当然最高なんですが、今回もカバーの充実&秀逸ぶりに唸る。
ソウル・フラワー・ユニオンにメスカリン・ドライブは勿論、他にもビリー・ジョエル、ニルヴァーナ、ニール・ヤング、ローリング・ストーンズ、遠藤賢司(森さん歌唱)などなど。
そして、うつみようこGroupの“ハイヒール”と“虹”を演ってくれた事に胸が熱くなりました。
まさか、生で聴ける日が訪れようとは…。
第二部はギターでの演奏。
休憩を挟んだ時に、何分後に演る?と聞かれたので、タイミングで良いですと答えると、はぁ?と怒られる。
じゃあ30分ではどうですか?と答えると、はぁぁ??と怒られる。
まぁ、とにかく怒られる。
何か喋るたんびに怒られる。
もう、SとかドSとかのレベルじゃなくて、VとかZですよ、あれは。
ドZ。
※本気で怒っている訳ではなく、ようこさんのスタイルと云うか、キャラと云うか、ジョークですので誤解の無きようお願いします。
第二部になると、お客様も酔いが回ってきたのと、ロック度が増し増しな演奏で、異常な盛り上がりを見せる。
壁に貼ってあるオジー・オズボーンのポスターに、ずーっと視られていると、ブラック・サバスのアイアンマンのイントロを弾き出し、追随する森さん。
大盛り上がりしたところで、出来るか!と、ストップ。
さすがドZ。
過去にオジー・オズボーンの曲を歌った事があるらしく、その時の面白エピソードを話した後は、オリジナルソングで結局大いに盛り上がる。
アンコールで、頭にアルミホイルで作った角を着けてのピンク・レディーのUFOと、最後にABBAのダンシング・クイーンでライブは、あっと言う間に終わった。
本当に毎回、ようこさんの歌のパワーには度肝を抜かれますが、今回は更に森さんのドラムの見事さも相まって、完全に度肝を引っこ抜かれました。
また是非この強力な二人のコラボで、マスターにリベンジの機会を宜しくお願いいたします。
皆様、投銭も有り難う御座いました。
また宜しくお願いします。
2024年11月8日 1時36分07秒 (Fri)
必聴お勧めライブ
11月9日(土)は、うつみようこさんが再びFuck Yeahに登場してくれます。
今回で3度目になりますが、今度は二人で来てくれるとの事なのです。
しかも、そのメンバーが何と、森信行さんなのだ!
凄い!
森信行さんと言えば、元々は、“くるり”のドラマーで、デビューした1996年~2002年まで在籍していた凄腕のドラマー。
今は数々のバンドをやってまして、ようこさんとも以前、うつみようこGroupと云うバンドを一緒にやっておりました。
なので、息もピッタリでコンビネーションは折り紙付き。
YOKOLOCO BANDのメンバーも凄いけど、うつみようこGroupも凄い面子なんですよ。
ようこさん、森信行さんに、Guitarは鈴木純也さん(OHIO101)、Bassは調先人さん(ex.ハイロウズ、OHIO101)と云う、かなり強力なメンバー。
※ちなみに、OHIO101はクハラカズユキさん(ex.THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、The Birthday)、鈴木さん、調さんのスリーピースバンド。
クハラカズユキさんは森信行さんが加入前に、うつみようこGroupのドラムでした。
話が脱線しましたが、ようこさんと森信行さんの話に戻します。
一度、ようこさんと森さんが二人で演っているライブを観た事があるのですが、その時も、インプロヴィゼーションのように、ここでこんなドラム叩くのか!と震えるような事もあったり、ようこさんは、ようこさんでブレる事なく芯がドッシリ安定した歌で引っ張り、その上で自由に叩きまくっているような印象でした。
何と言うか、ぶつかり合いのような、ヒリヒリしているようで、それでいてほのぼのするような不思議な感覚に襲われたのを覚えています。
まぁ、とにかく凄かった。
そして、何と言っても、個人的に胸が熱くなったのが、その時に、うつみようこGroupの“ハイヒール”と云う曲をやってくれた事。
もう生で聴ける機会はないだろうと思っていただけに、聴けた時の興奮たるや。
今回も、うつみようこGroupの曲が何かしら聴けるかもしれませんよ。
この日は投銭ライブでして、入場料1000円で1ドリンク付き。(※ビールはプラス100円になります。)
しかも、休憩挟んでの2ステージになります。
お得感満載の、目からウロコなライブです。
※演奏終了後に投銭を宜しくお願いいたします。
今回、Fuck Yeahに電子ピアノが設置されたので、ピアノの弾き語りも聴けるかもしれません。
とにかく、必聴お勧めのライブです。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2024年11月9日(土)
Rock Bar Fuck Yeah!横須賀
開場/18:00(開演/18:30~休憩挟んでの2ステージ)
入場料/1,000円(1ドリンク込)
【出演者】
◆うつみようこ(ex.メスカリン・ドライブ、ex.ソウル・フラワー・ユニオン)&森信行(ex.くるり)
今回で3度目になりますが、今度は二人で来てくれるとの事なのです。
しかも、そのメンバーが何と、森信行さんなのだ!
凄い!
森信行さんと言えば、元々は、“くるり”のドラマーで、デビューした1996年~2002年まで在籍していた凄腕のドラマー。
今は数々のバンドをやってまして、ようこさんとも以前、うつみようこGroupと云うバンドを一緒にやっておりました。
なので、息もピッタリでコンビネーションは折り紙付き。
YOKOLOCO BANDのメンバーも凄いけど、うつみようこGroupも凄い面子なんですよ。
ようこさん、森信行さんに、Guitarは鈴木純也さん(OHIO101)、Bassは調先人さん(ex.ハイロウズ、OHIO101)と云う、かなり強力なメンバー。
※ちなみに、OHIO101はクハラカズユキさん(ex.THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、The Birthday)、鈴木さん、調さんのスリーピースバンド。
クハラカズユキさんは森信行さんが加入前に、うつみようこGroupのドラムでした。
話が脱線しましたが、ようこさんと森信行さんの話に戻します。
一度、ようこさんと森さんが二人で演っているライブを観た事があるのですが、その時も、インプロヴィゼーションのように、ここでこんなドラム叩くのか!と震えるような事もあったり、ようこさんは、ようこさんでブレる事なく芯がドッシリ安定した歌で引っ張り、その上で自由に叩きまくっているような印象でした。
何と言うか、ぶつかり合いのような、ヒリヒリしているようで、それでいてほのぼのするような不思議な感覚に襲われたのを覚えています。
まぁ、とにかく凄かった。
そして、何と言っても、個人的に胸が熱くなったのが、その時に、うつみようこGroupの“ハイヒール”と云う曲をやってくれた事。
もう生で聴ける機会はないだろうと思っていただけに、聴けた時の興奮たるや。
今回も、うつみようこGroupの曲が何かしら聴けるかもしれませんよ。
この日は投銭ライブでして、入場料1000円で1ドリンク付き。(※ビールはプラス100円になります。)
しかも、休憩挟んでの2ステージになります。
お得感満載の、目からウロコなライブです。
※演奏終了後に投銭を宜しくお願いいたします。
今回、Fuck Yeahに電子ピアノが設置されたので、ピアノの弾き語りも聴けるかもしれません。
とにかく、必聴お勧めのライブです。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
2024年11月9日(土)
Rock Bar Fuck Yeah!横須賀
開場/18:00(開演/18:30~休憩挟んでの2ステージ)
入場料/1,000円(1ドリンク込)
【出演者】
◆うつみようこ(ex.メスカリン・ドライブ、ex.ソウル・フラワー・ユニオン)&森信行(ex.くるり)
2024年11月6日 8時51分42秒 (Wed)
モリクン61th Birthday Live!
モリクン生誕61年、モリクン&ザ・ボケッツ、一人ピーズのライブにお越し頂き、有り難う御座いました。沢山の人達とモリクンの誕生日を一緒にお祝いできて幸せでした。
しばらく後遺症を引きずってしまいそうなくらい楽しくて、夢のような一日でした。
先日の大雨が嘘のような快晴。
モリクンは地球にも祝福されているなぁ、などと考えながら会場に到着すると、毎度の事ながら、出演者様にスタッフと、すでに全員揃っている状態でした。
入り時間より早くに着いているのに…。
何でこんなに遅れを取るのかよ。
サウンドチェックはモリクン&ザ・ボケッツから。
驚いたのは、出音一発目から、全員のバランスが素晴らしく良かった事。
アンプ持ち込みだったとは言え、こんなにいきなり心地良い整ったバンドサウンドでドーンとこられたら心底痺れてしまう。
最近になりキーを半音下げたと言っていたけれど、多分、原曲キーでも全然普通に歌えそうなくらい、モリクンは声がバッチリ出ていた。
61歳、完全に現役。
サウンドチェックが一通り終わったところで、ハルさんとのセッションの音合わせ。
キー確認とコードの調整。
一瞬で合うから惚れ惚れしてしまう。
続いてハルさんのサウンドチェック。
もう、ほとんど立ち位置の確認くらいで終了。
後ろが観えないだろうと、お立ち台(ビールケース)を用意。
ちょっとガタついたり危ないので、次回までには改良を重ね、安全なハルさん専用お立ち台を作成します!
サウンドチェックはアッサリ終わったのですが、ハルさんは開店まで歌い続けていた。
いよいよオープン。
中が混雑して注文がし難いとの事から、今回は受付におつまみやビールを少々、この日限定のバッヂなどを実験的に置かせて頂きました。
なかなか評判も良く、嬉しい限り。
ちなみにですが、人気だったメニューは、燻製ミックス。
マスター、タカさんのこだわり&手作りの逸品です。
本当に美味しい。
そう言えば、何故かハルさんが開店前にバッヂの行商に出てくれたのが面白かった。
最強の行商人。
ライブは一人ピーズから。
今回はカバー多めのセットリスト。
永ちゃん、キャロル、ジュリー、テンプテーションズなどなど。
ふぬけた、温霧島、月面の主が聴けたのは嬉しかった。
しかし、本当に声が出まくってて、今が一番凄いかもしれないと思った。
大盛り上がりでハルさんの出番は終了。
何かいつもより息切れしている感じがしたので、聞いたら、お立ち台効果により、天井付近は暑いし、眩しいし、息苦しいみたいでした。
続いてはモリクン&ザ・ボケッツ。
やはり現役感バリバリ、新曲多めのセットリスト。
バンドの一体感が素晴らしい。
仲の良いバンドの音って何か解るんですよね。
ボケッツは本当に良いバンドだ。
モリクンはMCもむちゃくちゃ面白い。
トークショーやっても楽しそうだなとか考えてしまった。
そして、何と言っても楽曲が本当に良い。
往年のロックの良心と、つい口ずさみたくなるようなポップなグッドメロディとが心を鷲掴みにする。
新曲もむちゃくちゃ良い曲ばかりなので、ニューアルバム出して欲しいな。
あと、歌謡界のどなたかモリクンの曲をカバーすれば良いのになと、想いを馳せる。
売れますよ、絶対。
最後に必殺のキラーチューン、“ロックバカ一代”で大盛り上がり。
曲が終わると、ハルさん先頭に、ケーキとプレゼントを持って入場。
プレゼントの中身は、横須賀と言えば、で有名なのはカレーなので、カレー味のチョコレートやインスタントラーメン、モリクンだけにポテトチップスなどお菓子の詰め合わせ。
ケーキには61のキャンドルが煌々と光る。
モリクン、お立ち台に上がり、願いを込めたかは解らないけど、フッとひと消し。
記者会見のようにカメラのシャッターがきられまくる。
デヴィッド・ボウイのジギー・スターダストみたいだ。
ロックスターここにあり!
アンコールはハルさん交えてのセッション。
最初は二人の弾語りで、ポテトチップス時代からの名曲“プレゼント”から。
ボケッツの皆さんが、その場に座り、モリクンとハルさん二人だけで歌う。
まるで井上陽水と忌野清志郎の“帰れない二人”を彷彿とさせるような素晴らしさ。
息もピッタリ。
ボケッツの皆が、プレゼントを一緒に口ずさんでいる姿が印象的でした。
そして、最後はザ・ボケッツを交えての“I Saw Her Standing There”。
初期Beatlesのニクい選曲。
大盛況で終わるかと思いきや、止まぬアンコールに、最後にもう一曲だけ応えてくれ、ライブは終了した。
いつも思うけれど、ずーっとやり続けている人達は、やっぱり現役感があり続けると云う事。
これは一朝一夕で辿り着ける境地ではない。
モリクンは85歳までやると言っていたので、24年後のモリクンやハルさんはどんな進化を遂げているのだろう?と想像しながら締め括るとします。
有り難う御座いました。
2024年11月2日 10時37分18秒 (Sat)
あれから一年
あれから一年。そう、横須賀にあるライブレストランYounger Than Yesterdayで行われた、モリクン祭り60THバースデーイベントからちょうど一年が経過した。
その節は、宣伝にご協力して下さった方々、ビデオレターを送って下さった方々、フライヤーを置かせて下さったお店、本当に有り難う御座いました。
あんなにも沢山の人達に愛されているモリクンの人柄に、本当に感動しました。
そして、同時にモリクンの人脈の広さにも驚かされました。
出演を快諾してくれたピーズにワタナベマモル&塚田進一。
ビデオレターをくださった、ホフディラン、ウエノコウジ&クハラカズユキ、うつみようこ、あっちゃん(ニューロティカ)、土田小五郎(コゴローズ)、ビートモーターズ、MR.PAN(ニートビーツ)、オグラ&ジュンマキ堂、トモフスキーなどなど。(トモフさんに至っては、サプライズで当日、会場まで来てくださいました。)
何と錚々たる顔ぶれか。
※敬称略、失礼しました。
そして、今年はモリクン61THバースデーイベントが、今度は場所を変え、横須賀Rock Bar Fuck Yeahで行われる事が決定いたしました!!
目出度すぎる!
一緒にお祝いしてくれるのは、去年に引き続き、盟友ハルさんが、一人ピーズで盛り上げてくれます。
最後にセッションなんてのもあるだとか、ないだとか噂が流れています。
他にも、当日限定のバッヂを発売したり、上手く行けば、秘蔵映像なんかも流せるかも?(こちらは当日にならないと、まだどうなるかは不明)
更に今回は、実はかなりの料理上手なマスター、タカさんが腕によりをかけたお手頃なおつまみを販売するそうです!
是非、この機会にご賞味下さい。
上手いのはPAだけじゃないのです。
とにかく確実に楽しい夜になる事、間違いなし!
お陰様でソールドアウトになっていますが、来れる方は目一杯楽しんで下さい。
そして、今回、残念ながらご予約が取れなかった方は、また次回のお越しを心からお待ち申し上げております。
Red Moon
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