2024年8月 アーカイブ
2024年8月5日 18時54分23秒 (Mon)
コゴローズとノギオエンジェル&スカンピンボンボンズ
2024年8月2日(金)、平日にもかかわらず、コゴローズとノギオエンジェル&スカンピンボンボンズのギグに、沢山のお集まり有り難う御座います。
相変わらず酷暑が続く日々。
暑さを吹っ飛ばすどころか、プラスアルファで気温が高まる一日だった。
今回もお陰様で本当に格好良くて、楽しい夜になりました。
お店も夏仕様で、今回は新メニューにフロート4種(メロンソーダフロート、コーラフロート、ストロベリーフロート、ブルーハワイフロート)が加わりました。
昭和的な懐かしの喫茶店に出て来るような夏の風物詩、フロートで夏を満喫しつつ暑さを癒して下さい。
平日はBAR営業しておりますので、是非、お店へお越し頂き、一度ご賞味下さい。
さりげない宣伝も終わったところで、今回はマーシャルのちょっと小さいアンプを新調したので、小五郎さんが試し彈きをしてくれた。
圧倒的に耳が良いハルさんは、ミニアンプって感じの音だねー、と、一言。
確かに言われてみると、鳴ることは鳴るけど、音の広がりがミニアンプって感じの音だ。(コレはコレで、受話器から鳴っているような雰囲気の好きな音。)
その後、ジャズコーラスのアンプに変えると、やはりスピーカーが2発入っているので、広がりや音圧そのものが全然違う。
ただ、音のバランスの微調整が難しく、ボリュームをミリ単位動かすだけで、爆音になったりする。
イコライザーで調整してみ、とハルさん。
いやはや本当に的確で恐れ入ります。
今回も耳共々色々とお勉強をさせて頂きました。
しかし、小五郎さんの音って、どんなアンプで鳴らしてもシャリーンとした独特な小五郎さんの音だ。
お店の音響にも慣れが見え、ササッと仕上げる。
あとは総合的なバランスの調整くらいで済んでしまった。
そして、未完成?の新曲をちょこっと合わせる。
雨まみれ的な名曲の予感。
まだ歌い方にピンと来てないようで、試行錯誤している感じだった。
小五郎さんにセカンドアルバムは作らないんですか?と聞いたら、今のところ予定はないよ、との解答。
待ち遠しい。
ノギオエンジェル&スカンピンボンボンズ。
あの表現力モンスターがどんなバンドで来るか予測不能でしたが、案の定、ぶっ飛んでて最高でした。
6人編成で、個人的に旧知の仲のメンバーもおり、嬉しい再会がありました。
ドラムのマルちゃんは以前に何度も対バンさせて貰った、人間的にも大好きなパワフルで凄く良いドラマー。
ギターの西村さんはTIALAと云う超格好良いバンドのギタリスト。
そして、鍵盤は本当に久しぶりに会ったTUMA銃ゴローくん(ツマハジキゴローと読む)。
本当はドラマーなのかな?初めてあった時は弾き語りだったし、今回は鍵盤。
本当にマルチに何でも出来るし、全部の楽器が上手いし、存在感がズバ抜けて強いクリエイティブなアウトサイダーミュージシャン。
トランペットのモモさんは今回が加入後初ライブだったようなのですが、堂々とした良い音を出していた。
ベースは控えめな音ながら、しっかりと屋台骨を支えていた印象。
そんなメンバー達がどっしり構え、大きい赤ちゃんことノギオくんは自由に、地団駄を踏む駄々っ子のように歌う。
ポエトリーリーディングのようでもあり、良く響く絶妙な音階で叫んでいた。
そして、コゴローズ。
1時間半にも及ぶ、ロングセット。
普段あまりやらない曲や、レアなカバーまでやってくれるし、毎回、もう本当に最高としか言いようが無い。
横須賀と言えば、で、お馴染みの”港のヨーコ~”は、アドリブ全開で、リズムや拍も自由気ままに歌い、もう完全に自分のモノにしつつある。
”アンタ、アノ娘の何なのさ”のところもビシッと決まり、完成度が増していた。
全体的に相変わらず狂気を含んだ鬼気迫る感じはあるんだけど、何処かリラックスしたような安定感もある。
そして、今回感じたのが、小五郎さんの歌い方が少しずつ変わってきている印象だった。
後半に進むにつれ、がなるような、むき出しのパッションが垣間見れた気がした。
でも、酔っ払って観ているので、こちらの思い込みの可能性もあるのであしからず。
本当に音のバランスが素晴らしく、全楽器にボーカル、コーラスまで輪郭がシッカリ聴き取れるくらい粒ぞろいで、凄く耳馴染みが良くて聴きやすかった。
音が良いと、楽器の届き方からグルーヴに歌詞と、胃腸薬を飲んだときのように全部がスッと入ってくる。
Fuck Yeahで観るコゴローズは一味も二味も違う。
最後はアンコールでStray Catsのカバー。
アッと言う間の1時間半でした。
到着した時は長袖を着ていた小五郎さん。
今年の暑さは異常だ、みたいな話になったとき、もう暑さを克服したので暑くないと恐ろしい事を言っていた。
今回も強すぎた。
相変わらず酷暑が続く日々。
暑さを吹っ飛ばすどころか、プラスアルファで気温が高まる一日だった。
今回もお陰様で本当に格好良くて、楽しい夜になりました。
お店も夏仕様で、今回は新メニューにフロート4種(メロンソーダフロート、コーラフロート、ストロベリーフロート、ブルーハワイフロート)が加わりました。
昭和的な懐かしの喫茶店に出て来るような夏の風物詩、フロートで夏を満喫しつつ暑さを癒して下さい。
平日はBAR営業しておりますので、是非、お店へお越し頂き、一度ご賞味下さい。
さりげない宣伝も終わったところで、今回はマーシャルのちょっと小さいアンプを新調したので、小五郎さんが試し彈きをしてくれた。
圧倒的に耳が良いハルさんは、ミニアンプって感じの音だねー、と、一言。
確かに言われてみると、鳴ることは鳴るけど、音の広がりがミニアンプって感じの音だ。(コレはコレで、受話器から鳴っているような雰囲気の好きな音。)
その後、ジャズコーラスのアンプに変えると、やはりスピーカーが2発入っているので、広がりや音圧そのものが全然違う。
ただ、音のバランスの微調整が難しく、ボリュームをミリ単位動かすだけで、爆音になったりする。
イコライザーで調整してみ、とハルさん。
いやはや本当に的確で恐れ入ります。
今回も耳共々色々とお勉強をさせて頂きました。
しかし、小五郎さんの音って、どんなアンプで鳴らしてもシャリーンとした独特な小五郎さんの音だ。
お店の音響にも慣れが見え、ササッと仕上げる。
あとは総合的なバランスの調整くらいで済んでしまった。
そして、未完成?の新曲をちょこっと合わせる。
雨まみれ的な名曲の予感。
まだ歌い方にピンと来てないようで、試行錯誤している感じだった。
小五郎さんにセカンドアルバムは作らないんですか?と聞いたら、今のところ予定はないよ、との解答。
待ち遠しい。
ノギオエンジェル&スカンピンボンボンズ。
あの表現力モンスターがどんなバンドで来るか予測不能でしたが、案の定、ぶっ飛んでて最高でした。
6人編成で、個人的に旧知の仲のメンバーもおり、嬉しい再会がありました。
ドラムのマルちゃんは以前に何度も対バンさせて貰った、人間的にも大好きなパワフルで凄く良いドラマー。
ギターの西村さんはTIALAと云う超格好良いバンドのギタリスト。
そして、鍵盤は本当に久しぶりに会ったTUMA銃ゴローくん(ツマハジキゴローと読む)。
本当はドラマーなのかな?初めてあった時は弾き語りだったし、今回は鍵盤。
本当にマルチに何でも出来るし、全部の楽器が上手いし、存在感がズバ抜けて強いクリエイティブなアウトサイダーミュージシャン。
トランペットのモモさんは今回が加入後初ライブだったようなのですが、堂々とした良い音を出していた。
ベースは控えめな音ながら、しっかりと屋台骨を支えていた印象。
そんなメンバー達がどっしり構え、大きい赤ちゃんことノギオくんは自由に、地団駄を踏む駄々っ子のように歌う。
ポエトリーリーディングのようでもあり、良く響く絶妙な音階で叫んでいた。
そして、コゴローズ。
1時間半にも及ぶ、ロングセット。
普段あまりやらない曲や、レアなカバーまでやってくれるし、毎回、もう本当に最高としか言いようが無い。
横須賀と言えば、で、お馴染みの”港のヨーコ~”は、アドリブ全開で、リズムや拍も自由気ままに歌い、もう完全に自分のモノにしつつある。
”アンタ、アノ娘の何なのさ”のところもビシッと決まり、完成度が増していた。
全体的に相変わらず狂気を含んだ鬼気迫る感じはあるんだけど、何処かリラックスしたような安定感もある。
そして、今回感じたのが、小五郎さんの歌い方が少しずつ変わってきている印象だった。
後半に進むにつれ、がなるような、むき出しのパッションが垣間見れた気がした。
でも、酔っ払って観ているので、こちらの思い込みの可能性もあるのであしからず。
本当に音のバランスが素晴らしく、全楽器にボーカル、コーラスまで輪郭がシッカリ聴き取れるくらい粒ぞろいで、凄く耳馴染みが良くて聴きやすかった。
音が良いと、楽器の届き方からグルーヴに歌詞と、胃腸薬を飲んだときのように全部がスッと入ってくる。
Fuck Yeahで観るコゴローズは一味も二味も違う。
最後はアンコールでStray Catsのカバー。
アッと言う間の1時間半でした。
到着した時は長袖を着ていた小五郎さん。
今年の暑さは異常だ、みたいな話になったとき、もう暑さを克服したので暑くないと恐ろしい事を言っていた。
今回も強すぎた。
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