2023年11月 アーカイブ
2023年11月30日 20時15分06秒 (Thu)
うつみようこの奇跡

12月2日(土)は、うつみようこさんが横須賀FuckYeahに再登場だ!
前回、来て頂いた時は、体調が悪い中でのライブでしたが(それでも、とんでもない歌声でしたが。)、今回はリベンジの意味も込めて来て下さいます。
確実に前回よりも凄い歌声を披露してくれると思うので期待していて下さい。
うつみようこさんをご存知ない方へ簡単に説明させて頂くと、元々80~90年代のバンドブームの時にデビューしたメスカリン・ドライブと云うガールズロックバンドがありまして、そのバンドのボーカルだったお方なのです。
当時から凄い声だと評判で、和製ジャニス・ジョップリンや和製パティ・スミスと呼ばれていた凄腕(凄声?)ボーカリストなのだ。
パティ・スミス、ジャニス・ジョップリンは勿論、トラフィックやプラスチック・オノ・バンドのカバーなども演っていて、聴いていると脳幹がビシビシするほどだ。
帰国子女のようこさんは、当然、英語の発音も良く、歌もバツグンに格好良いし、本当にお世辞抜きで凄いです。
80~90年代当時はバイリンギャルと云う言葉が流行り、そう云ったギャル達はこぞってワンレンにし、英語でニュースを読んでいた。
そんな中、ようこさんは真逆のスタイルで、サイケな風貌にMC5のロブ・タイナーの影響を前面に押し出した髪型で世間に一石を投じていた。
反骨精神の塊である。
ちなみに、ロブ・タイナーの髪型は本人談です。
メスカリン・ドライブはニューエスト・モデルと共にデビュー前に自分たちでソウル・フラワー・レコードと云うレーベルを立ち上げた。
そして、数年の活動の後に、その2バンドが同時解散し合体して、ソウル・フラワー・ユニオンとなった。
ソウル・フラワー・ユニオンでも歌やチンドンなどを担当していた。
ソウル・フラワー・ユニオンを脱退後は真心ブラザーズのサマーヌードや拝啓ジョン・レノンなのどのコーラスに参加し、恐ろしいほど圧倒的な存在感を放出している。(チェケラッサッマーヌゥーてコーラスしている人。)
現在はソロ活動や、自身のバンド(本人曰く同好会)うつみようこ&YOKOLOCO BAND(これまた面子が凄い!Ds.クハラカズユキさん(元ミッシェル・ガン・エレファント)、B.グレートマエカワさん(フラワーカンパニーズ)、G.竹安堅一さん(フラワーカンパニーズ)、Key.奥野真哉さん(ソウル・フラワー・ユニオン)と云う豪華面子!)や、たまの知久さん率いる、ちくちんどん楽団でチンドンと歌をやったり、ウエスト・ロード・ブルース・バンドのホトケさんのバンド、ブルーズ・ザ・ブッチャーでたまに歌ったりもしている。
ソロでは洋楽ロック黄金時代のカバーや、他にも日本の歌謡曲や渋いカバーも聞けますよ。
他にもボーカルトレーニングの講師をやったり、兎にも角にも、本当に凄い実力派シンガーなので、自信を持ってお勧めさせて頂きます。
ぜひぜひ一度体験してみて下さい。
2023年12月2日(土)
Rock Bar Fuck Yeah! 横須賀
【うつみようこの奇跡】
開場/18:00
前売/¥1000(当日/¥1500)+要1ドリンクオーダー)
&投げ銭!
+投げ銭!!
=投げ銭!!!
【live】
・うつみようこ
FUCK YEAH!WEB予約→bit.ly/3yxdmud
2023年11月28日 13時44分35秒 (Tue)
コゴローズ ライブレポ

人生とは予想通りには、良くも悪くも行かないものなのだ。
2023年11月25日(土)横須賀Fuck Yeahにお越しの皆様、そして、スタッフは勿論、素晴らしいライブを観せてくれたneonrocksにコゴローズ、オープンから転換、クローズまで最高の音楽をスピンしてくれた松長師範に絶大なる感謝を。
お陰樣で最高の日を送れました。
お店に到着すると、すでに数名の方がお待ちになっておりました。
寒いところでお待たせさせてしまい、すいません…。
ドラムのコーセーさんも到着しており、何やら手荷物の小道具が凄い事になっている。
中身はピコピコハンマーに、でんでん太鼓、更にはクイーカ(ゴン太くんの声で有名な楽器。)まで入っていた。
ドラムと云う楽器をとことん楽しんでいる。
全員揃い、サウンドチェック。
先ほどの小道具を使い、色々と試している。
面白い。
コーセーさんが新曲ウォーリーでクイーカを使いたいと提案し、三人で合わせだす。
一発で形になっちゃうあたりは、本当に恐れ入る。
クイーカが入る事によってブラジルテイストが増すか?と思いきや、素晴らしさが加速するバージョンアップがなされていた。
こう云う、個性の強い楽器が加わってもより良く変化するのは単純に小五郎さんの作る曲が素晴らしいからなんたなと思った。
個性が楽器にゃ負けないのだ。
続いてneonrocks。
流石に機材が多く、セッティングに少し難儀させてしまいました。
ちょっとサウンドチェックの時間が短かったなと反省。
最初はどうなるか?と不安も少しあったけど、最終的には完璧なる音を作ってくれて、惚れ惚れしてしまった。
懐かしさと新しさが同じ熱量で同封されている最高の現行New Waveだ。
もうこの時点で、予想していた80sさは皆無だった。
そして、DJ松長師範。
いつも最高の歌謡曲をスピンしてくれる師範がレコードをセッティング。
音が鳴った瞬間に脳内に描いていた全ての景色がぶっ飛んだ。
歌謡曲じゃない!
私の予想など、所詮こんなものだ。
男がピカピカのキザでいれた頃のような往年のジャズやドゥーワップ、狂おしいほどのスウィートソウルや、むちゃくちゃ格好良いドランクミュージックがこれでもかと襲ってくる。
一生聴いていられるほど気持ち良かった。
今回、オープニングアクトをお願いしたneonrocksが会場を暖めてくれる。
踊れるし、懐かしさもあるけど古くないし、攻めてるしで、本当に気持ち良いんです。
そして、音も勿論ですが、バンドのルックスも良いから、耳にも目にも幸せを与えてくれます。
谷本さんのグルーヴィなベースに、シンコさんのエレクトリックパーカッションの妙、ともぞうさんの癖になるリフと、エンジくんの声とメロディ。
全てのバランスが良くて絶品なんです。
FuckYeahの雰囲気にもピッタリでした。
neonrocksと松長師範のお陰で暖まった頃にコゴローズ登場!
今回もステージに数名のお客様を入れるVIP席をご用意。
こう云う形でライブをするなんて、他のお店では考えられないでしょう。
FuckYeahならではの一体感。
今回はMCで曲が出来た経緯なども話してくれ、背景を知ると深みが増すもので、名曲「しょんべん飛べ」がもっと好きになった。
恒例の港のヨーコを演る際には、皆、サングラスをかけてクールな見た目になり、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドを彷彿とさせるようだった。
歌詞にもアレンジが加えられ、面白くも格好良く、キメの場所も打ち合わせていないからズレるんだけど、そのルーズさも愛おしくて、こう云うところにバンドの真骨頂が垣間見える。
相変わらず狂気と可愛らしさと格好良さが同居しておりゾクゾクする。
大盛況の中、アンコールにストレイ・キャッツをぶちかましてくれ、ライブは幕を閉じた。
毎回、FuckYeahならではの趣向やネタを色々と仕込んでくれており、感謝しかないです。
ライブ後はコーセーさんが着てきた豹柄のコートを小五郎さんが裸で羽織ったりして、謎の撮影会が起こったりして、楽しく和やかな時間が過ぎた。
毎度そうなんですが、主催側の立場でありながら今回も本当に楽しく過ごさせて頂きました。
至らぬ点も多々あるとは思いますが、今後ともご贔屓にして頂けると有り難いです。
music writer : Red moon
2023年11月19日 19時34分36秒 (Sun)
80's MTV世代
コゴローズ in 横須賀Fuck Yeah!
何と有難い事に三回目の登場になります。
前回はメンバーの真後ろ、ステージ後方に数名入れて、まるでバンドメンバーにでもなったかのような擬似体験が出来るスペシャルVIPな砂かぶり席をご用意し、店の狭さを逆手に取ったエンターテイメント溢れるライブを魅せてくれた。
こんな体験が出来るのはFuck Yeahだけでしょう、きっと。
また、馴れもあるのでしょうけれど、やる度に音も良くなっているので、この日もどうなる事やら楽しみで仕方がありません。
今回はブッキングしている最中、意図せず勝手にテーマが浮かび上がってきました。
ズバリ、80's!
興味深い事に、何故かそうなりました。
何処かに何かしらの引力が働いたとしか思えない。
80年代当時から現在まで、形を変えながら今も痺れる活動を続けているコゴローズ。
80年代を飲み込んで取込み、現代にアウトプットし活動しているネオンロックス。
80年代の心地良いエッセンスを現代に放出するDJ松長師範。
80年代真っ只中にいたコゴローズの面々に、NewWaveなバンドneonrocksに、抜群な歌謡曲をスピンするナイスDJ松長師範と、それぞれが現役バリバリで活動し、自分達のフィルターで濾過した現代解釈のNew 80's Nowな音が、きっと、面白い化学反応を起こしてくれる日になると確信しています。
音楽とは、良くも悪くも時代を繰り返していると思う。
しかし、ただ同じ事を繰り返している訳ではなく、生物が耐性を持ったり、環境に合わせて進化するように、音楽もそうだと思う。
少なくとも私はそう感じている。
過去に想いを馳せていた未来の歴はとっくに通り過ぎ、アナログフューチャーを越えた現代に、ドラえもんや鉄腕アトムは存在していない。
実際に80年代に想像していた未来と現在はかなりの乖離がある。(と思う。)
当時は、未来の車にはタイヤはなく、空を飛んでいると思っていた。
意思のあるロボットが共存していて、人々の服装もEarth, Wind & Fireのステージ衣装のような、奇抜なスーツを着ていると思っていた。
だけれど、実際は連なる日常の延長線上に現在はある。
立っていた場所から、夢の未来を想像していたけれど、実際は、現在から過去を振り返った時の道のりこそが本当の未来(現在)なのだ。
階段は一段、一段と登るものだ。
たまに二段飛ばし、三段飛ばしくらいは何とか出来るが、一気に10階までは自分の足では飛ぶ事は出来ない。
それはちょっと考えれば解る当たり前の事なんだけれど、幼少期に思いを馳せていた未来予想図は、一段ずつ階段を上がってはいない別次元の世界線だった。
そこでは、キラキラした夢や期待のみを見ていた。
しかし、本当は地続きの現代。
今日と昨日は繋がっており、当然、明日もまた繋がっている。
繋がっているからこそ、毎日の経験を吸収し発展、成長するのだ。
そして、やっと2023階まで辿り着いた現在。
今より過去が良いなんて事はないと私は信じています。
階段を一段ずつ登ったからこその、それぞれの80年代が交差した時、そこにはタイムトリップのような、きっと面白い何かが起こるのではないかとの期待を込めております。
music writer:Red moon
2023年11月25日(土)
Rock Bar Fuck Yeah! 横須賀
【GoGoGoGo コゴローズ Vol.3】
開場/18:00
開演/19:00
前売/¥3000(当日/¥3500円)+要1ドリンクオーダー
【live】
・コゴローズ
・neonrocks(opening act)
【dj】
・松長師範
FUCK YEAH!WEB予約→https://bit.ly/3yxdmud
会場のMAP→https://bit.ly/3ZHIfZ5
何と有難い事に三回目の登場になります。
前回はメンバーの真後ろ、ステージ後方に数名入れて、まるでバンドメンバーにでもなったかのような擬似体験が出来るスペシャルVIPな砂かぶり席をご用意し、店の狭さを逆手に取ったエンターテイメント溢れるライブを魅せてくれた。
こんな体験が出来るのはFuck Yeahだけでしょう、きっと。
また、馴れもあるのでしょうけれど、やる度に音も良くなっているので、この日もどうなる事やら楽しみで仕方がありません。
今回はブッキングしている最中、意図せず勝手にテーマが浮かび上がってきました。
ズバリ、80's!
興味深い事に、何故かそうなりました。
何処かに何かしらの引力が働いたとしか思えない。
80年代当時から現在まで、形を変えながら今も痺れる活動を続けているコゴローズ。
80年代を飲み込んで取込み、現代にアウトプットし活動しているネオンロックス。
80年代の心地良いエッセンスを現代に放出するDJ松長師範。
80年代真っ只中にいたコゴローズの面々に、NewWaveなバンドneonrocksに、抜群な歌謡曲をスピンするナイスDJ松長師範と、それぞれが現役バリバリで活動し、自分達のフィルターで濾過した現代解釈のNew 80's Nowな音が、きっと、面白い化学反応を起こしてくれる日になると確信しています。
音楽とは、良くも悪くも時代を繰り返していると思う。
しかし、ただ同じ事を繰り返している訳ではなく、生物が耐性を持ったり、環境に合わせて進化するように、音楽もそうだと思う。
少なくとも私はそう感じている。
過去に想いを馳せていた未来の歴はとっくに通り過ぎ、アナログフューチャーを越えた現代に、ドラえもんや鉄腕アトムは存在していない。
実際に80年代に想像していた未来と現在はかなりの乖離がある。(と思う。)
当時は、未来の車にはタイヤはなく、空を飛んでいると思っていた。
意思のあるロボットが共存していて、人々の服装もEarth, Wind & Fireのステージ衣装のような、奇抜なスーツを着ていると思っていた。
だけれど、実際は連なる日常の延長線上に現在はある。
立っていた場所から、夢の未来を想像していたけれど、実際は、現在から過去を振り返った時の道のりこそが本当の未来(現在)なのだ。
階段は一段、一段と登るものだ。
たまに二段飛ばし、三段飛ばしくらいは何とか出来るが、一気に10階までは自分の足では飛ぶ事は出来ない。
それはちょっと考えれば解る当たり前の事なんだけれど、幼少期に思いを馳せていた未来予想図は、一段ずつ階段を上がってはいない別次元の世界線だった。
そこでは、キラキラした夢や期待のみを見ていた。
しかし、本当は地続きの現代。
今日と昨日は繋がっており、当然、明日もまた繋がっている。
繋がっているからこそ、毎日の経験を吸収し発展、成長するのだ。
そして、やっと2023階まで辿り着いた現在。
今より過去が良いなんて事はないと私は信じています。
階段を一段ずつ登ったからこその、それぞれの80年代が交差した時、そこにはタイムトリップのような、きっと面白い何かが起こるのではないかとの期待を込めております。
music writer:Red moon
2023年11月25日(土)
Rock Bar Fuck Yeah! 横須賀
【GoGoGoGo コゴローズ Vol.3】
開場/18:00
開演/19:00
前売/¥3000(当日/¥3500円)+要1ドリンクオーダー
【live】
・コゴローズ
・neonrocks(opening act)
【dj】
・松長師範
FUCK YEAH!WEB予約→https://bit.ly/3yxdmud
会場のMAP→https://bit.ly/3ZHIfZ5
2023年11月4日 12時18分27秒 (Sat)
モリクン生誕祭
【ライブを終えて】やっと落ち着き余韻
しつこいくらい告知したアフロのフライヤーも最後。行きたかったライブだったのに知らなかったよ~💧という経験がよくあるから、絶対それだけは避けたかったんだ。こんな貴重なライブ観ないと後悔するからね!
5月。ハルさんにロックバーでモリクンの誕生日ライブやりたいと対バンのお願いをした時、『モリクン誕生日もっとデカいところでやらなくて良いの?』というその言葉に火がつき、ならばピーズで依頼するとOKサイン✨
元々モリクン祭り(過去数回やった3方のライブ)をお手伝いしているYTYでやるのが私の夢だったので、マモデビも!と欲張り声をかけると、バンドはスケジュール合わず、マモルくんも他のライブが決まっていたので一度断られたんだ。なんだけど、マモルくんなんと調整してくれて夢の実現✨
そこから半年間夢中になって準備した甲斐があり、大好きな3バンドにアサコバグースやトモフスキーまで加わり、絶対塗り替えられない私的最高のライブになった✨泣いて喜んでくれた人や握手求められたり、沢山の人に最高の企画をありがとうって言ってもらえてほんとに幸せだった✨
方々ライブに行ってはメッセージ動画を撮らせてもらったり、フライヤー協力のメールをして沢山の方と関わり、みんな温かく受け入れてくれて感動ものだった。これもモリクンの人柄、愛なんだよね🌟
お友達の協力でデザイン.アイデア出し合ってグッズTシャツやタオル作ったり、夜な夜な缶バッチを作ったり、当日のBGMを作ってもらったり、映像を撮ってくれたり、藤屋ロティカのあっちゃんとお菓子詰め合わせしたり、受付物販係を決めてわちゃわちゃ飾り付けしたり、3年前御殿場リンコロで作った㊙️段ボールを組み立てたり、10ℓのカレー作ったり🍛みーんなで作り上げたライブは文化祭みたいでめちゃくちゃ楽しかった🙌
この日たまたま横須賀ジャズフェスがあり、急遽モリクンが参加することになったんだけど、メンバーと車に乗って現地に行くとかマネージャーみたいな気分になった事も忘れられない思い出⛲️
全て初めてだったから沢山ポカしたり、周りの人にはわがままばかり言ったけど妥協しなくて良かった笑。そんなのはどうでもよくて結果オーライなんだ! 笑笑
YTYスタッフの皆様、相談.協力してくれた友達に参加者、そして演者様には感謝しかありません。改めて、ありがとうございました🙂大成功だ!yeah✌️
モリクン60歳お誕生日おめでとう🎉続
by.mkichi
モリクン60th Anniversary Live!
今回は番外編て事で、Fuck Yeahでのライブではないのですが、同じ横須賀にあるYounger Than Yesterday(通称YTY)と云うライブレストランで、素晴らしきイベントがあるので、微力ながら協力をしちゃおうと腰を上げた次第であります。
YTYは元々映画館だったところがライブレストランになっており、キャパも約300人は入る会場です。
雰囲気も良く、料理も美味しい素敵な場所です。
この日の出演者は、ワタナベマモルwith塚田進一(アサコバグース)、ピーズ、モリクン&ザ・ボケッツと、何とFuck Yeahでもお世話になっている方達が出演します!
しかも、モリクンの60th Birthdayと云う、大変に目出度いイベントなのだ。
モリクンと言えば、元々、ワタナベマモルさんと、グレイトリッチーズと云うバンドで活躍しており、脱退後はザ・ポテトチップスてバンドを組み、グレイトリッチーズ、Theピーズと共に注目を浴びた「バカロック」ムーブメントの立役者の1人である。
ワタナベマモルさんはアサコバグースの塚田進一さんと二人で一体どのようなライブを見せてくれるのか、ワクワクが止まりません!
ちなみに、Fuck Yeahに出てくれるコゴローズのドラマー、コーセーさんはアサコバグースのドラムでもあります。
色々と繋がりが深い。
そして、ピーズ!
ピーズに至っては、横須賀でのライブは初めてではないでしょうか?
現在、四人編成になり、ハルさんはベースからギターに持ち変え、さらにバンド名もTheピーズから、Theを取った新生ピーズをとくとご覧あれ!
今も現役バリバリで続けている(しかも、全員、今が凄く良い!!)三組が一堂に会するイベントなんて、そうは観れません。
決して、過去を振り返る回顧ではなく、ずーっとやり続けている人達の【現在】を観るチャンスなのです!
今回、協力するにあたり、Fuck Yeahの方でも前売り予約代行を承っております。
メール予約が良く解らない方や、色々と質問などがあれば、こちらでも対応致します。
日曜日以外は18:00~24:00までBar営業していますので、気軽にお酒でも呑みながら、予約をしに来て下さい。
Younger Than Yesterday(昨日よりも若く)、死ぬまで若いつもりのモリクンにピッタリな名前のお店で、チャック・ベリーもビックリな、Sweet Little SixteenならぬSweet Little Sixtyて事で、とってもお目出度い日、皆で踊って、盛大にお祝いしましょう!
writer:Red Moon
モリクン60th Anniversary Live!
2023年11月4日(土)
横須賀Younger Than Yesterday
開場/18:30(開始/19:00)
前売券/¥4,000(当日券/¥4,500)+要1ドリンクオーダー(¥600)
【live 】
・ワタナベマモル with 塚田進一
・ピーズ
・モリクン&ザ・ボケッツ
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