2023年8月 アーカイブ
2023年8月23日 12時08分37秒 (Wed)
大西ツル
2023年8月26日 21時30分 (Sat)
9月2日㈯お勧めライブ
9月2日(土)お勧めライブ
大西ツルさんと云うギタリストが9月2日(土)に横須賀Fuck Yeah!にライブをしに来てくれる事になった。
今回、友人のバンド、BALLADMENのVo&Gtのシュウくんが、その大西ツルさんを呼んでくれると云うので、共同企画としてやらせて貰う運びとなったのだ。
今回は間違いなくお酒の進むお勧めのイベントです。
出演者の簡単な紹介をすると、まず大西ツルさん。
Magnoliaでフジロックや大型フェスに出演したり、中西俊夫氏(ex.PLASTICS)のユニット、Plastic Sexに参加したり、現在はThe Roostersのギタリスト花田裕之さんとband HANADAや自身のバンドSister Rayなどで活躍している。
今回はソロでのご出演になります。
ニューヨークアンダーグラウンドの音を連想させる、独特な雰囲気と音は、横須賀のアンダーグラウンドに何をもたらすか?
続いて共同企画者シュウくんのバンドBALLADMEN。
BALLADMENはCOOLだ。
子供の頃に思っていた、ダンディーな大人の格好良さをそのままパッケージしたようなバンドだ。
ジャズ、R&B、ブルーズ、R&R、パンク、ソウルなどを自分達のフィルターを通して濾過し世に放つ。
聴けば聴くほどに味が出るスルメのような複雑に絡み合う曲構成も、愛情と憧れの切磋琢磨が生んだ産物だ。
そして、最後はTalent Show。
本人たち曰く、ジェリー・リー・ルイスとウォーレン・ジヴォンは曲を書くために ワッフル・ハウスに集まっており、彼らのバンドはアレックス・チルトンがセカンド・ギターを努める酔っ払ったNRBQだ。
こんなに言い得て妙な紹介文は見た事がない。
これ以上の紹介文は当方には書けない。
兎に角、最高のアメリカーナであり、大好きなバンドだ。
三種三様の、ある種のジャンルレスかと思わせておいで、何処かしら一貫して通ずるものがあるバンドが揃いました。
言いたい事、伝えたい事は山のようにあるけれど、まずは観て聴いて、体験して何かしらを感じて欲しいと思うのです。
表現モンスター達の宴をお酒と共にお楽しみ下さい。
2023年9月2日(土)
Rock Bar Fuck Yeah! 横須賀
開場/18:00 開演/19:00
入場料/¥2000+要1ドリンクオーダー
【live】
・Talent Show
・大西ツル
・BALLADMEN
by.RedMoon
9月2日㈯お勧めライブ
9月2日(土)お勧めライブ
大西ツルさんと云うギタリストが9月2日(土)に横須賀Fuck Yeah!にライブをしに来てくれる事になった。
今回、友人のバンド、BALLADMENのVo&Gtのシュウくんが、その大西ツルさんを呼んでくれると云うので、共同企画としてやらせて貰う運びとなったのだ。
今回は間違いなくお酒の進むお勧めのイベントです。
出演者の簡単な紹介をすると、まず大西ツルさん。
Magnoliaでフジロックや大型フェスに出演したり、中西俊夫氏(ex.PLASTICS)のユニット、Plastic Sexに参加したり、現在はThe Roostersのギタリスト花田裕之さんとband HANADAや自身のバンドSister Rayなどで活躍している。
今回はソロでのご出演になります。
ニューヨークアンダーグラウンドの音を連想させる、独特な雰囲気と音は、横須賀のアンダーグラウンドに何をもたらすか?
続いて共同企画者シュウくんのバンドBALLADMEN。
BALLADMENはCOOLだ。
子供の頃に思っていた、ダンディーな大人の格好良さをそのままパッケージしたようなバンドだ。
ジャズ、R&B、ブルーズ、R&R、パンク、ソウルなどを自分達のフィルターを通して濾過し世に放つ。
聴けば聴くほどに味が出るスルメのような複雑に絡み合う曲構成も、愛情と憧れの切磋琢磨が生んだ産物だ。
そして、最後はTalent Show。
本人たち曰く、ジェリー・リー・ルイスとウォーレン・ジヴォンは曲を書くために ワッフル・ハウスに集まっており、彼らのバンドはアレックス・チルトンがセカンド・ギターを努める酔っ払ったNRBQだ。
こんなに言い得て妙な紹介文は見た事がない。
これ以上の紹介文は当方には書けない。
兎に角、最高のアメリカーナであり、大好きなバンドだ。
三種三様の、ある種のジャンルレスかと思わせておいで、何処かしら一貫して通ずるものがあるバンドが揃いました。
言いたい事、伝えたい事は山のようにあるけれど、まずは観て聴いて、体験して何かしらを感じて欲しいと思うのです。
表現モンスター達の宴をお酒と共にお楽しみ下さい。
2023年9月2日(土)
Rock Bar Fuck Yeah! 横須賀
開場/18:00 開演/19:00
入場料/¥2000+要1ドリンクオーダー
【live】
・Talent Show
・大西ツル
・BALLADMEN
by.RedMoon
2023年8月12日 19時14分23秒 (Sat)
うつみようこ
準備にてこずり、遅れてお店に到着すると、すでに、うつみようこさんはそこに居た。しかし、何やら元気がないご様子。
聞くと、どうやら前日に、うつみさんの愛猫様が体調を崩し、看病と病院とで、色々と大変だったようで、一睡も出来なかったと言っていた。
更に、京浜急行の電車に酔ってしまい、調子がすこぶる悪化してしまったようだ。
泣きっ面に蜂、悪い事は続くもんで、ついでにぎっくり腰になったとも言っておりました。
一見、怖そうで、ハッキリ物事を言うタイプなので、誤解されがちだけれど、実は物凄く義理堅く優しいようこさん、そんな体調にもかかわらず、遠路遙々横須賀くんだりまでライブをしに来てくれました。
満身創痍で挑んでくれたin横須賀。
しかし、ライブは流石の一言。
本人もMCで言っていましたが、一睡もしていなくても声ってあんなに出るもんなんですね。
心底痺れました。
暗雲立ち込める中のサウンドチェック。
今回はエレキギター(フェンダーのミュージックマスター)1本で挑んで頂いた。
サウンドチェックは一瞬で決まる。
ライブは45分ずつの二部構成でやって頂きました。
だるーんと、始まったけれど、第一声からやはり凄い!
歌い出した瞬間に暗雲は秒で消え去り、晴れ間が顔を出す。
いや、もしかしたら、暗雲から晴れ間ではなく、雷雲になったのかもしれない。
それほど、圧倒的な衝撃。
そして、声の凄さばかりに気を取られがちだけど、一曲、一曲、もっと言うと、一小節ずつの丁寧さ、その瞬間の表現力の高さが桁違いだと改めて実感した。
それでも、やはり体調が万全ではないのが納得行っていないようで、また横須賀にリベンジしに来てくれる事を約束いたしました。
有難い事に満員御礼で、後方に居た方は観え難かったかと思います。
ご不便をおかけいたします。
途中、色々とこちらの不手際もあり、段取りがグダグダになってしまった部分もありましたが、それは次回への糧に。
今回、演ってくれた曲ですが、ようこさんがやっているバンド、うつみようこ & YOKOLOCO BAND(本人曰く、バンドではなく同好会)のオリジナル曲に加え、Mescaline Drive、ピンクレディに藤圭子、他にもシナロケに遠藤ミチロウ、ボ・ガンボス、anarchy in the ukの日本語バージョンに、朝日のあたる家(浅川マキの朝日楼)、Leonard CohenのHallelujah、CSN&YにROLLING STONES、Cyndi Lauper、Big Mama ThorntonのHound Dog、Janis JoplinのMercedes-Benzまで、挙げただけでも、物凄いレパートリー!
しかし、これでも氷山の一角、手書きの分厚いノートを数冊広げながら歌う姿に尊さを見る。
一朝一夕であの量のノートは用意出来ない。
経験と実績が血肉化された美しい結晶がそこにあった。
中でも個人的に嬉しかったのが、Mescaline Driveの、からまる・あ・おをやってくれた事。
本人に言ったら「今を聴け!」とまた怒られそうですが、多感な時期に聴いていた曲なので、込み上げました。
オファー当時、失礼ながら現在の活動を追っておらず、Mescaline DriveとSoul Flower Unionの知識しか持たずに、勢いのみでグイグイとオファーすると云う暴挙に出たのですが、殺意を芽生えさせられながらも、引き受けて下さり、感謝しかありません。
今は勿論、現在の活動も追っていますし、うつみようこ & YOKOLOCO BANDの格好良さに激ハマりしております。
お世辞抜きで本当に格好良いのでこの機会に一度聴いてみて下さい。
今回、横須賀ではエレキギターのみでの演奏でしたが、都内では、鍵盤とアコギで弾き語りをやっております。
毎月、下北沢CCOや、西早稲田BLAH BLAH BLAHなどで投げ銭ライブ&配信をやっているので、チェックの上、そちらにも是非、足を運んでみて下さい。
もし、この日の横須賀ライブが、少しでも観に行く切っ掛けになったとしたならば、嬉しく思います。
by Red moon
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