2023年4月 アーカイブ
2023年4月24日 12時11分35秒 (Mon)
ワタナベマモル
2023年4月24日 19時09分 (Mon)
ワタナベマモル 命の次にロックンロール7inch発売ツアー
1980~1990年代にかけて、日本はバンドブームの熱気に包まれていた。
ある日、テレビを観ていたら、抜群な演奏力にタイトなビート、派手なファッションに身を包み、耳馴染みの良い声で歌いながら動き回るボーカル、ちょこっとクスリとするような可愛らしいけど尖った歌詞で、「あさねぼう」と歌っているバンド、グレイト・リッチーズを目撃した。
そのボーカルの名前はワタナベマモルだ。
当時、中高生だった私は、テレビに釘付けになってしまった。
その歌は頭から離れる事はなく、ずーっと残っていた。
年月は経ち、音楽に魅了され色々と調べ掘って行くと、聴く音楽、聴く音楽が必ずと言って良いほど、ワタナベマモルさんの影にぶつかった。
50年代のロックンロール、60年代のマージービート、70年代のパンクロック、80年代のニューウェーブ、他にもソウル、ブルース、R&B、ブギー、グラムロックと、好きな音が全て包括されていたのだ。
中でもパブロックに夢中になっていた時のぶつかり方は尋常じゃなかった。
影踏み遊びでもやっているのか?てくらい、踏んでも踏んでも、そこかしこに影があったのだ。
そして、何が凄いかって、今もずーっと現役で、ブレる事なく憧れのロックンロールを奏で続けてくれている事実。
今現在、日本でここまで真摯にロックンロールを真正面からぶっぱなす漢の中の漢を私は知らない。
前置きが長くなってしまいましたが、そんな炎のパブロッカー、ワタナベマモルさんが2023年5月20日(土)に、2 tone感溢れるスカ・パンクナンバーな新曲、【命の次にロックンロール】の7inchレコードを引っ提げ、Fuck Yeahへやって来る!
ワタナベマモルがやって来る!ヤァヤァヤァ!
そして、今も変わらず含蓄ある、お世辞抜きで心底カッコイイ音楽と、真実をブッ刺す可愛いけど尖った歌詞で魅了し続ける憧れのロックンローラー。
骨の髄まてパブロッカーがパブにロックンロールしに来る最高のシチュエーションで、是非とも、最高のレコードを入手しに来て下さい。
前売りのご予約お待ちしております。
2023年5月20日(土)
Rock Bar Fuck Yeah!横須賀
【ワタナベマモル命の次にロックンロールTOUR 2023 】
開場/18:30
前売り/2500円(当日/3000円)+1ドリンクオーダー
【live 】
・THE LORD RUNNERS
・ワタナベマモル
FUCK YEAH! WEB予約→https://bit.ly/3yxdmud
ワタナベマモルHPからのWEB予約→https://goo.gl/1aoeRf
会場のMAP→https://bit.ly/3ZHIfZ5
By.Red Moon
ワタナベマモル 命の次にロックンロール7inch発売ツアー
1980~1990年代にかけて、日本はバンドブームの熱気に包まれていた。
ある日、テレビを観ていたら、抜群な演奏力にタイトなビート、派手なファッションに身を包み、耳馴染みの良い声で歌いながら動き回るボーカル、ちょこっとクスリとするような可愛らしいけど尖った歌詞で、「あさねぼう」と歌っているバンド、グレイト・リッチーズを目撃した。
そのボーカルの名前はワタナベマモルだ。
当時、中高生だった私は、テレビに釘付けになってしまった。
その歌は頭から離れる事はなく、ずーっと残っていた。
年月は経ち、音楽に魅了され色々と調べ掘って行くと、聴く音楽、聴く音楽が必ずと言って良いほど、ワタナベマモルさんの影にぶつかった。
50年代のロックンロール、60年代のマージービート、70年代のパンクロック、80年代のニューウェーブ、他にもソウル、ブルース、R&B、ブギー、グラムロックと、好きな音が全て包括されていたのだ。
中でもパブロックに夢中になっていた時のぶつかり方は尋常じゃなかった。
影踏み遊びでもやっているのか?てくらい、踏んでも踏んでも、そこかしこに影があったのだ。
そして、何が凄いかって、今もずーっと現役で、ブレる事なく憧れのロックンロールを奏で続けてくれている事実。
今現在、日本でここまで真摯にロックンロールを真正面からぶっぱなす漢の中の漢を私は知らない。
前置きが長くなってしまいましたが、そんな炎のパブロッカー、ワタナベマモルさんが2023年5月20日(土)に、2 tone感溢れるスカ・パンクナンバーな新曲、【命の次にロックンロール】の7inchレコードを引っ提げ、Fuck Yeahへやって来る!
ワタナベマモルがやって来る!ヤァヤァヤァ!
そして、今も変わらず含蓄ある、お世辞抜きで心底カッコイイ音楽と、真実をブッ刺す可愛いけど尖った歌詞で魅了し続ける憧れのロックンローラー。
骨の髄まてパブロッカーがパブにロックンロールしに来る最高のシチュエーションで、是非とも、最高のレコードを入手しに来て下さい。
前売りのご予約お待ちしております。
2023年5月20日(土)
Rock Bar Fuck Yeah!横須賀
【ワタナベマモル命の次にロックンロールTOUR 2023 】
開場/18:30
前売り/2500円(当日/3000円)+1ドリンクオーダー
【live 】
・THE LORD RUNNERS
・ワタナベマモル
FUCK YEAH! WEB予約→https://bit.ly/3yxdmud
ワタナベマモルHPからのWEB予約→https://goo.gl/1aoeRf
会場のMAP→https://bit.ly/3ZHIfZ5
By.Red Moon
2023年4月5日 8時02分19秒 (Wed)
武藤昭平withウエノコウジ ライブレポート
2023年4月1日(土)武藤昭平withウエノコウジがFuck Yeahにやって来た。
勿論、ライブをやる為に。
2023年4月、ついに始まった【JUST ANOTHER DAY TOUR SESON7】の初日にFuck Yeahを選んでくれたのだ。
自らミキサーのフェーダーを、それこそミリ単位で入念にチェックし、音を作る。
内音と外音のバランス、前方と後方の音の届き方の違いを把握し、会場全ての人に満足行く音を届ける。
面白おかしくライブをやっている様に見えるが、その裏では誰よりも繊細で、お客様に満足を届けるために、とことん真面目に音作りを行っている。
プロの仕事を垣間見た。
ガットギターをフラメンコの指さばきで弾きながら、粋なテンポてボディを叩きパーカッションの様にリズムにアクセントを入れる武藤さんと、真逆の手法でアコースティックベースをブリンと歪ませ、ベースとギターのパワーコードの中間のような音を奏でながら、バッキングとベースの両方が鳴っている様に聴こえるウエノさん。
時折、二人で演奏しているとは思えないアンサンブルが鳴っている。
しゃがれた声、ロマ、マリアッチ、ルンバ・フラメンカ&ジプシーパンク等を通過した無国籍の確かな音楽とアコースティックなグルーヴで、異様なほどヒートアップする酔いどれの宴。
MCの面白さも流石の一言で、武藤さんの親知らずの話で(無事に治療が終わることを願っております。)、更なる笑顔の飛び交う夜。
全方向に幸せしかない今回のライブは二部構成で、二時間超えの凄まじい夜でした。
そして、満員御礼の大盛況で幕を閉じた。
完璧な夜と、完全なる至福。
しばらく、余韻から覚めることはなさそうです。
ツアーはまたまだ続きますので、是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?
渉外担当:RedMoon
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